ホワイトBOSS、登場。WESCOの2026年日本限定モデルに注目だ

WESCOが誇るヘビーデューティーブーツの象徴ともいえる“BOSS”に、ホワイトという新しいカラーリングが日本限定モデルとして初めて加わった。重厚な構造はそのままにクリーンなカラートーンが重なることで、足元にこれまでにない存在感を生み出す一足となる。スムースレザーとラフアウト、この質感の異なる二つのホワイトが、エンジニアブーツの魅力をさらに引き立てることだろう。

BOSS White Roughout #100 Sole 11″ Height Roller Buckle「荒々しい白」

無骨な表情を残したラフアウトレザーを、あえて白で仕上げた一足。履き込むほどに起毛した表面がさらに表情を深め、タフな素材感がより際立っていく。クリーンな色味と荒々しい質感が同居することで、足元に独特のコントラストを生み出し、ワークブーツの新たな表情を見せる。

Leather /White Roughout
Height / 11″
Sole / #100 Vibram
Buckle / Nickel Roller Buckle
Thread Color /Brown & White
Toe / Round Toe
Others / Natural Edges

シャフトに配された白いラフアウトは、無骨なエンジニアブーツにこれまでにない気品を宿らせる。

白いラフアウトに、丸みのあるラウンド・トウが重なり、軽やかさと荒々しさが足元に立ち上がる。

白いラフアウトに合わせ、ヒールリフトはナチュラルカラーを採用。後ろ姿にコントラストが映える。

ビブラム#100ソールの重厚なトレッドが路面をしっかりと捉え、揺るぎない安定感をもたらす。

濃紺のリジットデニムと白いラフアウトのコーデは、硬さの残るデニムの深い色味に、起毛したラフアウトの柔らかさが重なることで、無骨さと軽やかさのコントラストが浮かぶ。

BOSS White Grain Side #100 Sole 11″ Height Roller Buckle「なめらかな白」

なめらかなスムースレザーを白で仕上げた、端正な表情の一足。履き込むほどに現れる細かなシワや光沢の変化が、足元に奥行きをもたらしていく。クリーンな色味でありながら、ワークブーツとしての存在感はしっかりと残り、スタイリングに洗練と品を添える、その佇まいが魅力だ。

Leather /White Grain Side
Height / 11″
Sole / #100 Vibram
Buckle / Nickel Roller Buckle
Thread Color /Brown & White
Toe / Round Toe
Others / Natural Edges

シャフトに配されたのは’80から’90年代に使用された旧ロゴ。このモデルをより一層特別なものに。

なめらかな白の表革と、丸いラウンド・トウ。足元に、穏やかな艶とやわらかな印象を描き出す。

ナチュラルカラーのヒールリフトとなめらかな白が調和し、後ろ姿に上品な表情を立ち上げる。

ビブラム#100ソールの深く刻まれたトレッドは、ラフな環境下でも、確かな安定性を確保する。

色落ちを重ねたフェードデニムに、白いスムースレザーの組み合わせは、互いのコントラストを効かせ合うというよりも、装い全体にクリーンな抜け感と上品さが生まれるバランスだ。

【問い合わせ】
WESCO JAPAN
TEL06-6783-6888
https://wescojapan.com

(出典/「Lightning 2026年5月号Vol.385」)

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ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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