GDC再始動を祝うWESCO史上、稀有な1足特別なコラボレーションが実現。

再び動き出したGDCのニューコレクションにラインナップされたのはアメリカンワークブーツの雄、WESCOとのコラボレーション。伝統のあるクラフツマンシップに、GDCならではの高いファッション感度を重ね、履く人のスタイルに確かな存在感をもたらす珠玉の1足が完成した。

互いにリスペクトがあるからこそ具現化できた「BOSS」

WESCO JAPAN代表の岡本直さん(左)とGDCディレクターの熊谷隆志さん(右)。WESCOのブーツを履きたいという強い想いから、WESCO JAPANを訪ね、岡本さんと会話をする中でお互いの感性が合致し、コラボレーションが実現した。ナバホジュエリーに造詣の深い熊谷さんのライフスタイルに沿ったファッション性の高い仕上がりはもちろん、お互いのリスペクトがあってこそ生まれた記憶に残る唯一無二の1足となっている。

WESCO×GDC BOSS EXCLUSIVE

定番として愛されるWESCOのエンジニアブーツ「BOSS」をベースに、GDCの感性を融合させたエクスクルーシブモデル。アッパーには足馴染みの良いブラックオイルドラフアウトを採用し、「9165」ラストによる安定感のある履き心地と洗練されたシルエットを実現。熊谷さんのライフスタイルを彩るヴィンテージナバホジュエリーから着想したシルバー製バックルと、GDCを象徴する8芒星STAのスタッズが存在感を放つ。¥490,000_

長年、ネイティブアメリカンジュエリーに傾倒し、ライフスタイルの一部となっているヴィンテージナバホのデザインをブーツのバックルに表現。ハンドメイド感のある仕上がりは大きな魅力だ。

アウトソールにはビブラム#430を装備し、武骨な表情を保ちながら、街履きにも適した安定感と歩きやすさを高い次元で両立している。

GDCの象徴である8芒星STAのスタッズが打ち込まれたベルト部分。ベルトの長さも上が2インチ、下が1インチと長めに設定している。8芒星STAのスタッズもバックルと同じシルバー925製。

ヒール高がやや高めのブーツ用定番の「9165」ラストを採用。自然な傾斜が生む美しいフォルムとコンフォータブルな履き心地を実現。

馴染みが良いと履くほどに表情が増すオイルドラフアウトを使用し、その味わい深い上質な革は、WESCOならではの作りの良さのひとつだ。

堅牢な作りはそのままに、洗練された都会的なシルエットと抜群のフィッティングを両立させた美しい仕上がりのエクスクルーシブモデル。

【問い合わせ】
GDC 代官山
Tel.080-4153-2623
https://gdc.tokyo

(出典/Lightning 2026年2月号 Vol.382」)

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