- 2024.08.29
世界に10台しか存在しないロールス・ロイス。その仰天の中身を見てみたい。
クルマにはよく限定車と呼ばれるレアなモデルが存在し、それが中古車市場でもプレ値で流通するなんていうのはよくある話。当然スペシャルな仕様だからたくさんは作れない、でもメーカーとして挑戦したいというギリギリのバランスで生まれるモデルが歴史的にも多く、そのアプローチは決して購入できなくても自動車好きをいつ...続きを読む
クルマにはよく限定車と呼ばれるレアなモデルが存在し、それが中古車市場でもプレ値で流通するなんていうのはよくある話。当然スペシャルな仕様だからたくさんは作れない、でもメーカーとして挑戦したいというギリギリのバランスで生まれるモデルが歴史的にも多く、そのアプローチは決して購入できなくても自動車好きをいつ...続きを読む
2024年の夏になるとクルマ業界では翌年の2025年モデルの発表が活気づく。マイナーチェンジもあればフルモデルチェンジもあるけれど、とにかく新たなモデルが生まれることはクルマ好きにとっては耳よりなニュースであることは間違いない。そんななか、おそらく日本では誰もキャッチアップしていないだろう、ちょいと...続きを読む
アメリカではスタンダードなサイズとして各メーカーがしのぎを削るフルサイズピックアップのカテゴリー。そのなかでもいかにもアメリカらしいデザインで人気のラムトラックからスペシャルなパッケージが誕生。ノーマルのラムをさらにワイルドに、走りも強化されたハイパフォーマンスな1台に仕上がっている。 オーバース...続きを読む
北米マーケットでは日本の自動車メーカーも「郷に入りては……」な車種展開。日本には存在しないモデルが各メーカーからラインナップされている。そのひとつがトヨタが主に北米で展開するタンドラ。これはフルサイズの車格を持った実にアメリカンなピックアップトラック。そんなタンドラにちょいと気になるパッケージが登場...続きを読む
今年の4月に発表された2025年式フォード・マスタングの60周年記念モデル。1965年式である初代をオマージュしたデザインをちりばめた限定モデルとして発表された。そんなスペシャルなモデルにさらに裏メニュー的に追加されたのがブリタニーブルーのボディカラー。後出しジャンケン的な追加だけど、限定のなかの限...続きを読む
日本全国にあるクルマの専門ショップ。特定のメーカーに特化していたり、カスタムを得意としているなど、個性的な専門店も数多く存在する。今回はそんな専門店の中から、世界中から並行輸入車などを扱っている神奈川のPUT DEPOTを紹介。 日本でも珍しい海外仕様の逆輸入車をお探しならここ。 神奈川県にある...続きを読む
アラ還、アラフィフ世代といえば空前のスーパーカーブームを体験した世代。欧米のレーシングスペック級の斬新なデザインのクルマたちは、実車を見るだけでなく、プラモデルやミニカーを収集したなんていうエピソードも珍しくない。エキゾチックなクルマたちになぜこんなにもみんなが注目したのか? それは誰が見たって「普...続きを読む
一般的な自動車のニュースにはなかなか出てこないネタ、しかも日本ではコア層しかいないアメリカ車のなかでもさらにコアなネタをしっかりと掘り下げてみようと、フォードのPIUの新型が発表されたぞという話題をお届け。そもそもPIUって何? という人がほとんどだと思うので、ちょっとネタにしてみようかと。じつはこ...続きを読む
ピックアップトラックというとキャビンの後方に荷台があって、どこか牧歌的なイメージを抱く人も多いと思うけれど、アメリカでは商用車だけではなく一般乗用車として乗る人も多い車種。そのおかげでボディサイズから価格帯までじつにバリエーションが豊富。いわゆるアメリカ三大メーカーもこぞって多くのピックアップトラッ...続きを読む
日本全国にあるクルマの専門ショップ。ここではW123型を中心としたメルセデスベンツのミディアムクラスを得意とするファイブセンスと、おすすめの1台を紹介する。 メルセデスベンツの中でもW123をメインで取り扱う専門店。 東京都にあるメルセデスベンツW123をメインで取り扱う5Senceは、...続きを読む
現在の自動車業界といえば環境性能を前面に打ち出したハイブリッドやEV開発などばかりが目立っているようだけど、昔ながらのガソリンエンジン車もまだ開発は終わったわけではない。とくにアメリカではいまだにガソリンのV8エンジン信仰者が数多く、普段はハイブリッドやEV車に乗っていても、ここぞというときには大排...続きを読む
アメリカではリンカーンと並ぶ高級車ブランドであるキャデラック。GM(ゼネラルモータース)傘下のハイエンドブランドとして今でもアメリカン・ラグジュアリーカーに君臨するブランドだ。そんなキャデラックがコンセプトカーとして高級オープンカーを製作。往年のボディカラーと、現代的なEVシステムを組み合わせたその...続きを読む
アメリカのチューニングメーカーであるヘネシー・パフォーマンスが発表したラム・トラックは、ダッジの生んだスーパーカーであるバイパーをモチーフにハイパフォーマンス化させたモデル。ピックアップトラック=荷物を載せて走る商用車ではなく、荷物も載せられるスポーツカーへと仕上げてしまった。アメリカにはNASCA...続きを読む
日本全国にあるクルマの専門ショップ。特定のメーカーに強いショップや、修理やカスタムを得意とするショップなど、その特徴もさまざま。今回は欧州車を数多く取り扱う修理工場「ミヤマエオート」と、ここで数多く取り扱っているルノーキャトルを紹介する。 品揃えはもちろん、欧州車の修理なら新旧問わずおまかせ。 ...続きを読む
クルマ好きにはカルトな人気を誇る映画『キャノンボール』。世界中のスーパーカーがアメリカ大陸横断レースに参加するストーリーは、全米だけでなく日本のクルマ好きたちも魅了した。そんな映画で記憶に残るのが美女2人が乗る改造されたランボルギーニ・カウンタック。当時のスーパーカーが爆走するシーンは有名。そんなか...続きを読む
日本全国にあるクルマの専門ショップ。特定のメーカーや車種に特化したマニアックな店も少なくない。そんな中からここではアメリカ車や世界中のヴィンテージカーを専門に扱うマリンコーポレーションと、特に得意としているマスタングを紹介する。 オリジナルからカスタムまで、フォード・マスタングのことならおまかせ。...続きを読む
クラシックカーの王道として愛されるナロー911。なかでも1960年代に独自に開発されたスポルトマチックはPORSCHEブランドの本質を知るにふさわしいクルマだ。美しいボディラインはもちろんスポーツカーらしいトルクフルな走りと軽快さ、そして実用性を兼ね備えた唯一無二の銘車として後世に語り継がれるべき1...続きを読む
レクサスといえば北米マーケットで販売を開始し、現在では日本を初め、世界中でそのネットワークを広げていった高級車ブランド。その中でも圧倒的な存在感を放つSUVがGXだ。日本国内では新型のGX550が2024年の秋から販売されるというけれど、アメリカでは今回の新型GXの発売を記念して、モノグラムGXが登...続きを読む
フェアレディZといえばアメリカでも多くのファンを獲得した人気モデル。現行モデルは第6世代で、そのデザインは初代フェアレディZをオマージュしたことで往年のファンにも広く受け入れられている。そんなZがアメリカでヘリテージエディションを登場させた。初代240Zのイメージをさらに投影させたネオクラシックなス...続きを読む
以前、その全貌が明らかになったフォード・マスタングの市販レースバージョンともいえるGTD。V8エンジン搭載で800馬力を誇るというモンスターだったけれど、さらにそのGTDのカーボンシリーズがパッケージとして登場するだけでなく、内装も公開された。もはやプレミアム感もここまで来ればコレクターズカーといっ...続きを読む
「TROPHY CLOTHING」のディレクター、江川真樹氏はその日に乗るクルマやバイクに合わせてコーディネイトを決めるという。そんな江川氏のスタイルの基本はミリタリー。ヴィンテージもミックスし、行き過ぎない上品なミリタリースタイルは、参考にしたい点がたくさんある。 武骨なだけでない、気品あるキレ...続きを読む
大阪は心斎橋にあるセレクトショップ「アメリカンワナビー」がショップの世界観を表現するホットロッドを仕上げるプロジェクトを立ち上げた。まずはボディのペイントを敢行するためにデザイナーでペインターのL.氏が来阪し、手描きによるペイントを敢行。インストアイベントも同時開催し、心斎橋が熱気に包まれた。 年...続きを読む
大きく技術的な進歩を遂げた80年代。多くの名車が生まれ、矢継ぎ早にモデルチェンジを繰り返した。ここで登場するジェミニもそんなクルマのひとつ。 マイナーチェンジで洗練された初代ジェミニの後期モデル いすゞ・ジェミニは当時いすゞが 技術提携していたGMの世界戦略...続きを読む
かつて悪路走破性を高めた4WDの都市型ワゴンとして登場したジープのワゴニア。さらに後年には高級SUVとしてグランドワゴニアを登場させ、アメリカンSUVの元祖とも言えるのがワゴニアの存在だ。そんなワゴニアが2022年式で復活したことは記憶に新しいけれど、そのラインナップに新たなワゴニアであるワゴニアS...続きを読む
いすゞを代表する旧車といえば、117クーペとベレットであることは間違いない。 多くのバリエーションモデルが存在するが、 その中でも走りに振ったモデルが、このGTRだ。 耐久レース優勝車の市販バージョン '63年に登場したベレットは、コンパクトで軽量なホ...続きを読む
クルマやバイク選びは人それぞれ。移動手段であれば何でもいいよという人もいれば、デザインやカラー、中身にこだわりたい人、クラシックなモデルに心惹かれる人などなど。そんななかでも愛やこだわり、それに独自のセンスで愛車を選ぶ人の審美眼とストーリーを紹介する愛車録。今回は広告中心にクリエイティブやコンサルタ...続きを読む
1960年代から1970年代のアメリカは、マッスルカーと今では言われる流行が存在。各社がハイパフォーマンスなクルマを次々と生産していた。アメリカン・ピュアスポーツカーであるシボレー・コルベットもそんな時代には大排気量のモデルがラインナップされていた。そんな「あの頃のアメリカ」を感じる1台を紹介。アメ...続きを読む
トヨタの4気筒モデルとして、旧車の人気も高いセリカ。特にこのLB(リフトバック)は、数あるセリカの中でも高く支持されている。アメリカのクルマから影響を受けたエクステリアは、やはりこの時代ならではの雰囲気を時を経た今でも感じることができるここで紹介するLBは、18R-G型DOHC直列...続きを読む
イタルデザインの創設者、ジウジアーロが描いたデザイン画を、忠実に再現するために、細部は職人によるハンドメイドで仕上げられた。今の時代では考えられないほどのコストと手間がかけられている。117クーペの流麗なボディ・デザインは、時を経た今も決して色あせていない。 シ...続きを読む
去る 5月10日、目の覚めるような晴天の下、JeepⓇ Wranglerのプレス発表会が行われた。場所は渋谷 の中心である MIYASHITA PARK の屋上。雑誌やテレビ、WEB メディアが多く出席し、晴天の気候と相 まって、会場はムンムンとした熱気に包まれている。それもそのはず、毎日目にしない...続きを読む
COSTCOやIKEAといった大型店舗がひしめく埼玉県三郷市に誕生した「カリフォルニアモーターズ」。カフェとブックストア、ポップアップストアを併設した、新しいスタイルのカーショップだ。そのコンセプトは「主張するライフスタイルと日常の融合」。ここは趣味人たちの憩いの場所でもあるのだ。 西海岸テイスト...続きを読む
最新のスープラがトヨタから発売され(GRスープラ/DB型)、多くのスポーツカー好きを熱狂させている。その祖先ともいうべきクルマが、セリカXXだ。ダルマセリカと呼ばれたA20から続くセリカ・シリーズは、6気筒を積んだXXから、セリカとスープラに分かれていった。 6気筒エンジ...続きを読む
2019年12月23日にマークXは生産を終了し、その幕を下ろした。1968年に登場したコロナ・マークIIから通算51年の歴史をもち、数多くのクルマが登場しては、モデルチェンジをして消えていった。本個体は今となっては貴重な2代目の最終型&最高級グレードのLGだ。 6気筒エンジン...続きを読む
お台場にアメリカ旧車たちを筆頭にアメリカンなクルマ愛好家が集結。「ストリートカーナショナル2024」はストリートカー、つまりナンバーを取得し、車検を通している普段使いされている旧車たちのカーショーだ。そのなかでもこのイベントはアメリカンなスタイルで乗られているクルマたちにフォーカスしたイベントだ。今...続きを読む
欧米と圧倒的差があった50年代の日本車。それでも、技術者たちは、日々研究を重ね、国産車初となる3ナンバーの高級車を開発。それがこのグロリアスーパー6だ。西陣織があしらわれた室内を見ると、本物の“高級”がどういうものなのかがわかる。 トヨタより先に登場したプリンス製6気筒エン...続きを読む
多くのハンバーガー愛好家のみならず、イベント好きにも大好評だったハンバーガーフェスティバルが今年も横浜赤レンガ倉庫で開催が決定! 2日間とも入場無料なので、気軽にハンバーガーを食べに来て、一日中食べ歩きができるイベント。その他、フリーマーケットやアパレルブランドの販売ブース、それにクルマやモーターサ...続きを読む
旧車Zは2シーターが人気だが、2by2を選ぶという選択肢もある。個性が尊重されるこの時代、あえて人とは違う亜流を選ぶのもあり。そして、何よりていねいに乗られてきた個体が多いのも事実。Zの価格高騰が続くなか、今が買い時の1台である。 後部座席が設けられた家族で乗れるZカー ...続きを読む
日本のみならず、海外でも爆発的人気を誇ったフェアレディZ。海外では2.4Lエンジンを搭載し、240Zという名前で発売された。1973年、ついに国内でも2.4Lモデルが搭載される。そのトップグレードが240ZGだ。 Gノーズを装着したことで最高速210km/hを達成 ...続きを読む
幼いころに大型ダンプや消防車など、働くクルマが大好きだったという思い出を持っている人は多いと思うけど、そんなかつての思い出が甦ってくるイベントが横浜のパシフィコ横浜で開催された。「ジャパントラックショー」はその名の通り、働くクルマの祭典。車両からパーツ、それに働くクルマ専用の様々な機器の新製品を披露...続きを読む
世界にはメーカー純正のクルマに手を入れて、新車ながら各所をアップデートしたモデルを市販するチューニングメーカーが存在する。それは純正よりもラグジュアリーだったり、ハイパフォーマンスだったり、さらにはラグジュアリーなうえにハイパフォーマンスだったりと、それぞれのチューニングメーカーがノーマルのモデルを...続きを読む
ハコスカGT-R同様にレーシングスペックを与えられたZ。それがフェアレディZ432だ。当時の生産台数はわずか400台強。多くの個体が消えていった中、極上の状態で保管されていた個体を紹介。 豪華な仕様の432とスパルタンな432R '69年に登場するフェアレディZは、テ...続きを読む
ジャパンは改造車ベースとして人気を博したが、それゆえ、多くの個体が後世に残ることなく潰されていった。 そのような状況の中、本個体は奇跡的にサバイブした1台。オリジナルのまま現存すること自体が珍しいジャパン。その凛々しい姿を瞳に焼き付けていただきたい。 丸目四灯を引き継ぎ、...続きを読む
多くの“R仕様”が存在するC110型スカイラン、通称“ケンメリ”。それでもやはり、本物のGT-Rがもつオーラは別格だ。ここでは希少なGT-Rの中から、さらにレアな仕様のケンメリRを紹介する。 希少なケンメリに中でも さらに珍しいヘッドの個体 スカイラインにS型DOHC2リッ...続きを読む
とかくGT-R仕様のドナーにされがちなグレードのGTだが、本個体は震災を潜り抜け、令和の時代までサバイブしてきた1台。実際に乗られてきた個体なので、車内は完全オリジナルではない。しかし、そういった個体だからこそ、置物ではないリアリティが感じられる。光り輝くハコスカのフ...続きを読む
アメリカでは4ドアセダンよりも人気のあるピックアップトラック。仕事はもとより、人も荷物も運べるし、趣味にもうってつけということから、ピックアップトラック大国の名前を欲しいままにしている。事実アメリカブランドはピックアップにかなり力を入れていて、様々な需要に向けた数多くのモデルをチョイスができることが...続きを読む
現存しているハコスカの多くが“GT”である。そして、その大部分が“R仕様”に変更されているのも事実。そのため、今ではフルノーマルの個体のほうが価値のある場合も。フルノーマル、4枚ドア。そしてシャープなサーフィンライン。シンプルなまでの美しさに、目を奪われる──。 GT-R登場の陰...続きを読む
ライトニングでは30年の歴史の中で、時にド直球に、時にマニアックにアメリカンモーターカルチャーをピックアップしてきた。30年の間に巻き起こったムーブメントやカスタムの流行などを踏まえながら、それぞれの時代をクルマとバイクで振り返る。ここではライトニングの兄弟誌であるハーレーダビッドソン専門誌『クラブ...続きを読む
旧車シーンで、頂点に立つのがスカイランであることは間違いない。特に人気なのがGT-Rであり、それも2枚ドアのハコスカだ。ここでは足回りなどにモディファイが加えられているものの、抜群のコンディションを維持しているGT-Rを紹介しよう。 専用パーツがおごられた、特別仕様の...続きを読む
アメリカ車の金字塔ともいうべき爆発的なセールスを記録したフォード・マスタングはアメリカ車の歴史に燦然と輝くモデル。現代になってもマスタングは根強くアメリカでは生き続け、なんと60周年という長寿モデルにまで成長した。そんなマスタングの60歳を記念して、2025年式にスペシャルなパッケージが登場。これま...続きを読む
真紅のGT-Rの中でも非常にレアなモデルといえるのがケンメリGT-R。そもそもわずか3カ月しか販売されることがなかったため、総生産台数がわずか197台、さらには赤いボディは7台しか発売されず、現存するのはわずか4台という説もあるほど……。その貴重なモデルをご覧あれ。 ケンメリにも存在した真紅のGT...続きを読む