クイーン、ロジャー・テイラーとアダム・ランバートが「さっぽろ雪まつり」で特別展示されているクイーンの巨大な雪像をお忍びで訪問

現在、4年ぶりの来日公演を展開中のクイーン+アダム・ランバート。明日2月10日(土)にはクイーンにとって実に42年ぶりとなる札幌公演を前に、ロジャー・テイラー(ドラムス)とアダム・ランバート(ヴォーカル)が、札幌の大通会場で開催中の「さっぽろ雪まつり」で特別展示されているクイーンの巨大な雪像をお忍びで訪問した。

ファンなら分かる、紋章と「フランク」も!

『世界に捧ぐ(News of the World)』

「クイーン+アダム・ランバート来日記念特別雪像」と称される雪像の左側には、フレディ・マーキュリーがデザインした紋章(クレスト)が描かれ、Qの文字の周りには2頭の獅子、カニ、妖精が配置されており、メンバー4人(ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン、ブライアン・メイ、フレディ・マーキュリー)の星座が描かれている。右側にはクイーンのアルバム『世界に捧ぐ』(原題:NEWS OF THE WORLD)のアルバム・ジャケットに描かれ、ファンから「フランク」と名付けられ親しまれているロボットが配置されている。

7日(水)に大阪公演を終えたクイーン+アダム・ランバートの一行は、2月8日(木)に空路で札幌入り。雪がちらつく札幌で夕食を楽しんだあと、大きな話題になっている「さっぽろ雪まつり」のクイーンの雪像の話になり、スタッフたちと「それはみんなで見に行こう」と盛り上がったロジャーとアダムが、この日の夜、お忍びで「さっぽろ雪まつり」を訪問。巨大なクイーンの雪像と対面した。

写真提供:ユニバーサル ミュージック

ロジャーとアダムのコメントは以下の通り。

ロジャー・テイラー
We are now in Sapporo, northern island of Japan and we are very happy to be here.
「ただいま日本の北にある札幌います。ここに来られてとても嬉しいです」

アダム・ランバート
Whoever created this is a beautiful artist. Very very impressed. Hats off.
「これを作った人は美しいアーティストです。とてもとても感動しました。脱帽です」

クイーン『絆(KIZUNA)』

CD発売日:2024年1月31日(水)
品番: UICY-80362
【限定盤】【SHM-CD仕様】【日本のみの発売】
・試聴・購入はこちら:https://umj.lnk.to/Queen_KizunaPR

【クイーン+アダム・ランバート 来日公演情報】

QUEEN + ADAM LAMBERT – THE RHAPSODY TOUR –

2024年2月4日(日) 愛知 バンテリンドーム ナゴヤ
2024年2月7日(水) 大阪 京セラドーム大阪
2024年2月10日(土) 北海道 札幌ドーム
2024年2月13日(火) 東京 東京ドーム
2024年2月14日(水) 東京 東京ドーム

<問>クリエイティブマン/TEL03-3499-6669
企画/制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション
詳細はこちら:https://www.creativeman.co.jp/artist/2024/02queen

『QUEEN+ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR』即売特典

・全会場共通特典
クイーン関連商品を5,000円以上お買い上げの方に先着でA4クリアファイル(メンバー別4枚組)をプレゼント

・名古屋・大阪・札幌会場特典
1/31発売 絆(KIZUNA)CDをお買い上げの方に先着でB2ポスターをプレゼント

・東京会場特典
1/31発売 絆(KIZUNA)CDをお買い上げの方に先着でA4クリアファイルをプレゼント

【クイーン来日記念カタログキャンペーン開催中!】

・キャンペーン特典
クイーンの国内盤対象カタログご購入者に先着でA4クリアファイルをプレゼント

※特典は先着とし、無くなり次第終了となります
※対象外の店舗もございますので特典の有無は購入先にてご確認ください
https://umj.lnk.to/QueenCatalog

【問い合わせ】
QUEEN 日本オフィシャルサイト
https://www.universal-music.co.jp/queen

この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...