銀座 伊東屋ROMEOの限定エディション「ROMEO No.3 エレメント」登場

1904(明治37)年創業の⽂房具専⾨店・伊東屋のオリジナルブランド〈ROMEO(ロメオ)〉。ブランドを代表する「ROMEO No.3 ボールペン」は、洗練された⼤⼈の上質感とともに「書く場⾯」をより楽しく快適に彩ります。今回登場する「ROMEO No.3 エレメント」は、バリエーション豊かなカラーやパターンが特徴の希少なイベント限定エディション。眺めているだけで心がはずむコレクションアイテムだ。

2023年6月1日より銀座 伊東屋 本店にて開催されるイベント「K1108 WRITING BASE」。期間中は本店別館のK.Itoyaが、「K1108」という基地(base)となり、選りすぐりの筆記具が集う。

今回のイベントのために誕生した限定エディション「ROMEO No.3 エレメント ボールペン 太軸/細軸」は、定番の「 No.3」とは異なる表情を見せる特別なシリーズ。まるでパラレルワールドに足を踏み入れたかのような、ユニークさや精悍さ、可愛らしさや爽やかさなど、眺めているだけでわくわくするような様々な表情の「No.3」が揃った。

まだ見ぬ〈ROMEO〉の世界を予感させるエレメントの記号(∈)が刻まれた胴軸や、ひとつひとつ異なるアクリルボディの模様、3種の金属トリムとの組み合わせなど、オリジナリティと希少性の高いコレクションアイテムだ。

「ROMEO No.3」とは、⼤正時代に⽣まれた伊東屋オリジナル「ROMEO万年筆」がルーツの、ブランドを代表するアイコニックなボールペン。⼿元を彩る美しいフォルム、優れたウェイトバランスとなめらかな筆記が特徴。時代を越えてもなお美しいデザインと確かな書き味を両⽴させた、伊東屋が⾃信を持っておすすめする筆記具。

タイムレスな流れるようなデザインと快適な書き心地という「No.3」の大切な要素はそのままに、あなたの個性を表現する「ROMEO No.3 エレメント」。思いがけない出会いから広がる〈ROMEO〉の世界へとあなたを誘う。

〈K1108 WRITING BASE〉

日程:2023年6月1日(木)~6月30日(金)
会場:銀座 伊東屋 本店 K.Itoya1階

*イベント限定の「《ROMEO》No.3 エレメント ボールペン」は2023年6月9日(金)より販売開始。
*予約開始日・予約方法を含むイベント詳細は伊東屋HPをご覧ください。
*お一人でも多くのお客様にご購入いただくため、限定品には購入本数制限を設けさせていただきます。

【イベント限定】《ROMEO》No.3 エレメント ボールペン 太軸
価格:16,500円~22,000円(税込)

【イベント限定】《ROMEO》No.3 エレメント ボールペン 細軸
価格:15,400円~20,900円(税込)

*ボディの素材により価格が異なります。
*一点もののパーツを使用しているため、修理が承れません。何卒ご承知おきください。

【問い合わせ】
伊東屋
TEL03-3561-8311(代表)
https://www.ito-ya.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。