13年間の研究を経て「なめらかさ」に磨きをかけたシャープペン替芯「Pentel Ain」を新発売

ぺんてるは、シャープペン替芯ブランドを13年ぶりにリニューアルし、新ブランド「Pentel Ain(ぺんてるアイン)」を順次発売開始。

「Pentel Ain(ぺんてるアイン)」は、同社従来品の「なめらかさ」をさらに向上させた13年ぶりの新ブランド。シャープペン替芯に求められる「折れにくさ」「濃さ」「汚れにくさ」などの基本品質を、すべて高レベルで実現しつつ「なめらかさ」に磨きをかけた総合力の高い製品だ。

同社従来品は強度と濃度という、相反する性能を高次元で両立しており、Pentel Ain(ぺんてるアイン)もこの性能を損なうことなく引き継ぎ、さらに「なめらかさ」を向上している。

また「Pentel Ain」では、「超極細芯」から「太芯」まで、どの芯径においても主要硬度(2B、B、HB)が選択できるようにラインアップしている。

今では当たり前となっている「合成樹脂を配合したシャープペン替芯」は、1960年にぺんてるが世界に先駆けて発売した。

それまでのシャープペン替芯は1~1.5mmの太く折れやすい芯しかなく、シャープペンもペンの後端を回して芯を出す「繰出式」が主流だった。ぺんてるが発売した合成樹脂配合芯「ハイポリマー芯」(0.9mm)の登場は、結果として芯を削る必要がなく片手で効率よく芯を出せるノック式シャープペンを生み出した。これらの替芯とシャープペンの進化は、「ハイポリマー芯(0.5mm)」発売を機にシャープペンの爆発的普及へとつながっていった。

その後、ぺんてるの替芯開発は「芯径」の更なる極細化に進みつつ、性能として相反する「芯の強度」を高め、より書きやすさ、書き心地を追求。また、ぺんてるは「シャープペン」「シャープペン替芯」「消しゴム」を自社でつくっているため、互いの相性や機能比較・ベストな品質を日々研究している。そのため、「Pentel Ain」は、ぺんてるのシャープペンの純正芯として製品の持つパフォーマンスを最大限に発揮します。

そして、毎年1月11日を「シャー芯の日」として、一般社団法人日本記念日協会により認定され、正式に登録された。

ぺんてるは、普段シャープペンの影に隠れている「シャープペン替芯」の魅力やこだわりを改めて知っていただくことを目的に、シャープペン替芯の形状が「1」に似ていることから、1月11日を「シャー芯の日」とした。

シャープペン替芯は「シャー芯」という愛称で親しまれており、記念日の名称も「シャー芯の日」とした。

Pentel Ain(ぺんてるアイン)

芯径:0.2、0.3、0.4、0.5、0.7、0.9、1.3mm
価格:220円(税込)

【問い合わせ】
ぺんてる お客様相談室
TEL.0120-12-8133

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趣味の文具箱 編集部
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