- 2024.08.05
遅まきながら、Meta Quest 3を体験。Vision Proとの違いとは?
Meta Quest(旧Oculus Quest)は、けっこう前から使っている。最初にOculus Goが日本発売された時、喜び勇んで買って『これぞ未来!』と思ったものだし、Quest、Quest 2も使ってきた。が、Quest 3は機会がなくて未体験だったし、Vision Proの記事をたくさん書...続きを読む
Meta Quest(旧Oculus Quest)は、けっこう前から使っている。最初にOculus Goが日本発売された時、喜び勇んで買って『これぞ未来!』と思ったものだし、Quest、Quest 2も使ってきた。が、Quest 3は機会がなくて未体験だったし、Vision Proの記事をたくさん書...続きを読む
ライトニング編集スタッフがおすすめするアイテムを使用感とともにご紹介。今回はめぐミルクが愛用する3COINSのイヤーカフ型イヤホンをピックアップ。 あなどってはいけない、スリコのイヤホン。 中学生時代からラジオっ子だったこともあり、大人になってだいぶ経った今も通勤のときやデスクワークのときは、こ...続きを読む
1918年にオレゴン州ポートランドで誕生した老舗ワークブーツ・カンパニー、WESCO(ウエスコ)の日本のパートナーであるWESCO JAPANが設立20周年を迎えた。2024年4月にはアニバーサリーイベントを開催し、各地から関係者が集結。創業者のスピリットを頑なに守り、質実剛健なモノ作りを貫くWES...続きを読む
ピックアップトラックというとキャビンの後方に荷台があって、どこか牧歌的なイメージを抱く人も多いと思うけれど、アメリカでは商用車だけではなく一般乗用車として乗る人も多い車種。そのおかげでボディサイズから価格帯までじつにバリエーションが豊富。いわゆるアメリカ三大メーカーもこぞって多くのピックアップトラッ...続きを読む
日本全国にあるクルマの専門ショップ。ここではW123型を中心としたメルセデスベンツのミディアムクラスを得意とするファイブセンスと、おすすめの1台を紹介する。 メルセデスベンツの中でもW123をメインで取り扱う専門店。 東京都にあるメルセデスベンツW123をメインで取り扱う5Senceは、...続きを読む
Apple Parkが完成して、我々取材者が入れるようになったのは2017年9月のiPhone Xの発表会からだった。 それ以前から筆者はApple Parkが気になっていたので、完成前にも建築中のApple Parkを外から眺めてレポートしたりしていた。 しかし、我々取材者が入れたのは、長い...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中からここではロレックスの定番、オイスターパーペチュアルを紹介する。 1959 ROLEX OYSTER PERPETUA...続きを読む
アメリカ市場で販売されたスタイルそのまんまを再現するカーカスタムスタイル「USDM(United States Domestic Market)」。そんなカルチャーにどっぷりハマったオーナーの御園明弘さんが、そのスタイルをリスペクトし、オープンさせたハワイ料理店が、「DA PLATE LUNCH 8...続きを読む
日本人の平均体型に基づいた徹底したパターンの追求により着用した際のシルエットの美しさに定評のあるPherrow'sのデニムウエア。穿き潰しても、また穿きたくなるド定番の2アイテムを改めて紹介する。 510SW 1920年代頃に生産されていた通称1stモデルがデザインベース。フロントは4つ...続きを読む
市場価値的にお宝級、博物館級はもちろん、さまざまな理由で存在するとっておきデニム。弦巻史也さんにとって思い入れのある一着はヴィンテージ好きにとって憧れであり、ひとつの終着点でもあるLEVI'S 506XX。希少性はもちろんだが、サイズ、コンディションともに自分好みな一着だという。 1950s LE...続きを読む
現在の自動車業界といえば環境性能を前面に打ち出したハイブリッドやEV開発などばかりが目立っているようだけど、昔ながらのガソリンエンジン車もまだ開発は終わったわけではない。とくにアメリカではいまだにガソリンのV8エンジン信仰者が数多く、普段はハイブリッドやEV車に乗っていても、ここぞというときには大排...続きを読む
1940年代の創業以来、音楽史に残る名器を生み出してきたフェンダー。ギブソンと並ぶ2大巨頭であるフェンダーギターの名器、そしてヴィンテージシーンの現状を深掘りしてみよう。 ギター好きで旧いもの好きなら最後はヴィンテージにたどり着く。 レオ・フェンダーによって1946年に創業したフェンダー...続きを読む
編集スタッフが欲しいモノや、ありそうでなかったアイテムを企画する雑誌2ndのオリジナルアイテム。最新作はベルトを企画。スタンダードなデザインってだけでなく、ウエストが変化しても使えるベルトがほしいということでメッシュベルトを考えた。こういうベルトが1本あるとうれしいんだよね。 長く使えるベルトを両...続きを読む
お宝級、博物館級びアイテムはもちろん、たどり着いた経緯など、さまざまな理由で人それぞれにとっておきのデニムはあるだろう。SUGAR CANE のディレクターを務める福富雄一さんの、そんなとっておきの一着は戦前モデルラストとなった1941モデル。詳しく見せてもらった。 1941 LEVI'S 501...続きを読む
「地球のみなさんに、宇宙から熱い思いを送りたい」というコンセプトのもと、2024年6月から全国9都市24公演を開催した「20th Century Live Tour 2024~地球をとびだそう!~」。梅雨明けが発表され、暑さがピークに達したともいえる7月19日、千秋楽となった神奈川県民ホール 大ホー...続きを読む
ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロール(徘徊)しながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介...続きを読む
気分やシーンで腕時計も着替えたい。そんな人に今サブウォッチとしておすすめしたいのが、'70~'80sデザイン。世界初のデジタル腕時計が誕生したのは、1970年のパルサー「タイムコンピュータ」だといわれている。今もデジタル時計は数多作られているが、当時のデザインを踏襲したデジタル腕時計にビビッときてし...続きを読む
市場価値的にお宝級だったり、苦労して手に入れたものだったり。お気に入りデニムの理由はひとそれぞれ。ヴィンテージバイヤーとしての経歴を持ち、数々のヴィンテージアイテムを見てきた武内陽明さんにとっての手放せない一着は、’40sデザインに低オンスならではの色落ちが魅力のデニムジャケット。そのジャケットの詳...続きを読む
夏真っ只中! わたしは、雑誌「昭和45年女」がウェブメディア「Dig-it」と合体してからしばらくコラムを書かせてもらってますが、映画コメンテーターとして『王様のブランチ』で23年間、毎週映画紹介をしてるのに、ここでは『ファイアバード』の対談くらいしかしてない。あのときは、来日した監督とキャストにス...続きを読む
一般的なインディゴデニムは、濃い藍色をしているもの。でもピュアブルージャパンの「スモーキーブルー」シリーズは、ちょっとくすんだ青。「くすんだ」というと、ネガティブなイメージが付き纏う言葉だが、古来日本では、こんな“一言では言い表せない”奥ゆかしい色を好んできた。今回、ピュアブルージャパンがリリースし...続きを読む
民俗や地域伝統文化のあれこれに没頭しがちなエディターが、あなたの日々の暮らしに、とても小さなときめきをお届けしましょう。言葉だけは知っている作法や行事、未来をひらく温故知新、興味はあるけどよくわからない民俗のことなどについてわかりやすく紹介します。 もう、こんな未来が見えている この30...続きを読む