- 2022.10.30
Mister FreedomとSugar Caneの出逢いから17年。Mister Freedomオーナーの クリストフ・ルアロンにその道のりを聞いた。
ロサンジェルスに拠点を置く、Mister FreedomとSugar Caneの出逢いは2005年。この両者のコラボレーションは今年で17年になる。信頼と尊敬で結ばれた両者が、いかにして出逢い、そしてお互いを高めあってきたかMister Freedomオーナーのクリストフ・ルアロンに回想を交えて語っ...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く、Mister FreedomとSugar Caneの出逢いは2005年。この両者のコラボレーションは今年で17年になる。信頼と尊敬で結ばれた両者が、いかにして出逢い、そしてお互いを高めあってきたかMister Freedomオーナーのクリストフ・ルアロンに回想を交えて語っ...続きを読む
日本では英国製モーターサイクルといえば戦後のTriumphが圧倒的なマジョリティで、次いでBSAやNORTONだが、ADDICT CLOTHES代表の石嶋聡さんが選ぶ愛車はVelocetteやSUNBEAMなど、戦前の英国車ばかり。ファッションやモーターサイクルをはじめ英国カルチャーに精通する石嶋さ...続きを読む
ヴィンテージに存在し、アメリカの服飾史にその存在を確固たるものとしているプロダクツに敬意を表し、現代のモノ作りでそれを再現するTHE REAL McCOY’S。今手に入れることができる最高の素材と、日本人の職人たちによる技術を融合させることによって、ヴィンテージをも圧倒する世界観を構築している。その...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。 1960s Breitling Ref...続きを読む
2022年AWコレクションよりスタートを切ったThe 2 Monkeys。プロダクツの背景となるのは、約200年~300年もの昔の世界。当時の上流階級の衣服や軍服は残されているものの、労働者や特殊な生活をした人々が着ていた服についての資料はほとんど無い。ゆえに豊かな想像力がデザインの重要な鍵となる。...続きを読む
秋です。12月号です。もう、ライフスタイル記事を紹介している場合じゃないタイミングです。10月24日(月)の発売の最新号の「CLUTCHmagazine」はコトよりもモノ! なぜなら、ファッション業界ではもっとも多くの新作が投入され、編集部も紹介したいものがワンサカ。今月は割り切って、この秋冬のファ...続きを読む
ディアホーン、ディアスカル、ディアスキン。これらを素材に新たなプロダクツを生み出すDEER HORN SMITH'S。鹿の角複数本を重ね合わせた巨大なインテリアやスカルオブジェなど、インテリアから、クラシカルなレザージャケットまで、ファッションとライフスタイルを鹿で繋ぐ 異色のブランド。しかも道産の...続きを読む
今の紳士服の礎を作ったのはアメリカではなく英国だ。テーラーと聞くとサヴィル・ロウのイメージだが、英国には片田舎にも多くのテーラーが根付き、ウエアをオーダーメイドすることが慣習化されている。オーダーメイドのレザージャケットブランドであるPREBLICの今村氏は、英国のテーラー出身。’60年代にモッズの...続きを読む
フランス・ビアリッツで毎年開催されるヘリテージバイクとサーフィンのビッグイベント、WHEELS & WAVESに活気が戻った。昨年、一昨年はコロナ禍でスケールダウンしていたのだが2022年はヨーロッパ各地からヘリテージバイカーが自慢の愛車を携えて大勢集まってきた。完全復活を伝えるヘリテージバイク・グ...続きを読む
レザージャケット=アメリカというイメージが強いが、ヨーロッパでも多くの名作が輩出された。その中でも近年、注目を集めているのが、巨匠ル・コルビジェが着用していたレザージャケット。その愛用品のセンスの良さが今でも評価されているル・コルビジェが愛したレザージャケットは、意外なことに安価な革のワークジャケッ...続きを読む
旧車、希少車、高級車であることが、必ずしも銘車であるとは限らない。プロダクツとして 完成度の高さゆえに後世に語り継がれていき、世界的に認められたクルマこそが、銘車として認められるべきだ。それが、例え大衆車であったとしてものちのクルマ産業に及ぼした影響が大きければ、また人々に広く愛されてきたのなら銘車...続きを読む
良質な革に定評のある日本屈指のタンナー、栃木レザーをマテリアルに、ミリタリー、スポーツなど、革服と紐付かないヴィンテージアーカイブから、まるで布帛を扱うような作品を手掛け、レザーウエアの可能性を新たに見出してきたTENJIN WORKS。気になる最新コレクションを紹介。 「TENJIN WORKS...続きを読む
とかくファニチャーといえば、デザイナーやそのデザインセンスによって名作と呼ばれることがあるが、そんなファニチャーの歴史の裏側には、その対極にある機能美あふれるファニチャーも存在する。見た目こそ派手ではないが、そんな質実剛健なヴィンテージファニチャーにスポットを当ててみる。 1920s Pine 2...続きを読む
数あるヴィンテージレザージャケットのジャンルの中でもとりわけ特異な存在として知られるグリズリージャケット。厳冬期の防寒着として生まれたものであるが、現代においては豪華絢爛なジャケットそのもの。素材や縫製など見るからに茨の道である熊ジャンを作り続けるBILTBUCKの原動力に迫る。 「BILTBUC...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。今回はLeeのコレクターにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を紹介。初期のLeeには食品関...続きを読む
1920~’30年代のアメリカで流行したスポーツジャケット。ウールなども存在するが、メインとなったのはレザー。この時代にはまだカジュアルウエアという概念がなかったため、スポーツウエアの一種として販売され、様々なシーンで使われた。 「Dapper's」Director・野尻武寿さん 196...続きを読む
Pherrow'sが手掛けるホースハイドのレザージャケット。のちのライダースジャケットの原型として、ストアブランドをはじめ幅広く浸透した1930年代のスポーツジャケットをモチーフにした1着。マテリアルには、昔ながらの製法で鞣された渋鞣しのホースハイドを使用。滑らかで、きめ細かく、しなやかな馬革は丈夫...続きを読む
昨今、様々なブランドからリリースされている、デニムジャケットをモチーフとした革ジャン。今でこそ当たり前に目にするようになったが、そのブームに火を付けたのがFINE CREEK LEATHERSだった。往年のGジャンの名モデルをトレースし、レザーで見事に再構築したFINE CREEK LEATHERS...続きを読む
1980年代後半、東京・渋谷。若者たちは、アメリカンカジュアルをベースにした独自のファッションに身を包み、ストリートを闊歩していた。“渋カジ”と呼ばれるそのスタイルの正装は、裾の擦り切れたベルボトムやブーツカットデニム、スチールトゥ入りのエンジニアブーツ、そしてアウターは、皆一様にパッチで彩られたv...続きを読む
1970年代に活躍したパンクロッカーたちがこぞって着用し一気に脚光を浴びることとなったライダースジャケット。本来、バイク乗りたちのために作られたジャケットが瞬く間にファッションへと昇華したジャケットの歴史的にも大きな転換期となったはずだ。そのカルチャーを長年、牽引してきたのがLEWIS LEATHE...続きを読む
1960年代に全盛を極めたイギリス発祥のカフェレーサーカルチャー。ロッカーズと呼ばれるロックンロール好きの若者たちが日夜カフェに集まり、自慢の愛車で公道レースを行っていた。彼らのアイコンになったのは、黒を中心としたライダースジャケット。その魅力をADDICT CLOTHES のオーナーであり、UKモ...続きを読む
大きな戦争に勝利した’40年代のアメリカでは、バイク人口が爆発し、多くのレザージャケットメーカーが誕生していく。その中でも異彩を放っているのが、ポートランド発のLanglitz Leathersだ。レーサーでもあった創業者のロス・ラングリッツは、その豊富な経験をフィードバックした機能美溢れるライダー...続きを読む
モーターサイクルシーンが急拡大した第二次世界大戦終了後、高品質を追い求めたプロダクツを生み出していたBUCOも急成長を遂げる。時代の変化と共にブランドは一度消滅となるも、現在はヴィンテージリプロダクションにおいて世界的に評価の高いThe REAL McCOY’SがBUCOの精神を引き継ぎ、生産を手掛...続きを読む
ミリタリーウエアがファッションに及ぼした影響は計り知れない。デザインはもちろん生地やディテールなど、計算された機能美があるからこそいつの時代もリアルタイムなファッションに受け継がれてきた。なかでも現代のファッションシーンにおいて殿堂入りとも言うべき高い評価を得る2種のレザーフライトジャケット、A-2...続きを読む
レザージャケットがこの世に誕生して以来、リリースされたモデルは星の数ほどあれど、「スタンダード」「マスターピース」という称号を与えられたモデルは、あまりにも少ない。SchottONESTAR。このモデルほど、あらゆる麗句で賞賛されたレザージャケットは、他にはないだろう。「ライダースジャケットの完成形...続きを読む
カナダ・トロント発信のレザーブランド、HIMEL BROS。そのデザイナーであるデビッド・ヒメル氏は、世界有数のヴィンテージレザージャケットのコレクターであり、革ジャン研究家という一面も持つ。アメリカンカジュアルの必須アイテムというべきレザージャケット、その発展の歴史はどのようなものだったのか。数多...続きを読む
ときには命の危険を晒すこともあろう厳しい環境下で履かれ、タフさと足馴染みの良さが要求されるアウトドアブーツ。その代名詞的存在として広く愛されてきたのが、米国生まれのDannerだ。本企画では良きオーナーたちに恵まれた愛しの1足を紹介する。 1.Mountain Trail(マウンテントレイル)|o...続きを読む
北海道・帯広を拠点に鹿の角を使用し、ハンドメイドで作り上げるシャンデリアで名を馳せるDEER HORN SMITH'S。彼らが手掛ける定番プロダクツのひとつ、ディアスキンを使用したジャケットを扱う東京・原宿で大人のセレクトが好評のHumming birds'hillにてパターンオーダーが可能となった...続きを読む
コロナ禍で、すっかり海外の展示会とは縁遠くなってしまったCLUTCH Magazine編集部だが、ついに動き出した。2020年の冬以来、じつに2年半ぶりの出動となった。 ヨーロッパのファッションの中心都市でもあるドイツの首都ベルリン。かつては数多くの展示会イベントが開催されていたが、ヘ...続きを読む
2年ぶりに開催された日本最大級のトライアンフ乗りのミーティングイベント、TRIUMPH RIOTにて約300台のヴィンテージトライアンフが大集結。そこで、会場内で見つけたこだわりの強いオーナーと愛車を紹介する。ストックからチョッパー、トラッカーなどのカスタムまで網羅するトライアンフラヴァースタイル集...続きを読む
2022年はワールドカップイヤー。本番を控え、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする浅野拓磨選手がCLUTCH Magazineに初登場。しかもユニフォーム姿は一切なく、革ジャン&ハット姿で! 取材時には実際にボールを蹴ってもらったが、使ったボールは1930年代の旧いサッカーボール。トップアスリートに対...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。そんな氏が日々の中で手に入れた「アガル」モノたちを紹介する散財連載。 「Stevenson Overal...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。 1969 ROLEX Ref.5500...続きを読む
銘車と呼ばれるクルマは作られた年代問わず完成度の高さゆえ、後世に語り継がれていくもの。いわゆるクラシックカーと呼ばれる半世紀以上も前にこの世界に登場し、息を吹き込まれたクルマが、長い年月を経た現在でも街を走っている勇姿を当時の開発者たちは想像することができただろうか。ここではさらに後世に残すべく世界...続きを読む
H-Dスポーツスターのニューモデル、ナイトスターの登場と同時にH-D本社主導で進められた世界規模のカスタムプロジェクトに日本のHIDE MOTORCYCLEが参加。日本のビルダーがメーカープロジェクトに携わり生み出したカスタムバイクがアメリカ全土を渡り歩き、日本のカスタムシーンのレベルの高さを世界に...続きを読む
とかくファニチャーといえば、デザイナーやそのデザインセンスによって名作と呼ばれることがあるが、そんなファニチャーの歴史の裏側には、その対極にある機能美あふれるファニチャーも存在する。見た目こそ派手ではないが、そんな質実剛健なヴィンテージファニチャーにスポットを当ててみる。 引き算の発想から生まれた...続きを読む
最新のPorscheが最良のPorscheとはPorsche愛好家たちの間で言われているが、クラシックPorscheには「最良」とは違う魅力があることは間違いない。機械的な先進性能を求めるなら最新であることは当然だが、雰囲気やクラフトマンシップを重視するならヴィンテージモデルに軍配が上がる。 ...続きを読む
本誌が推す業界人の愛用品を紹介。その理由やセレクトの基準から、最近ハマっているものも聞いた。クラシカルなデザインに定評のあるORUGUEILのディレクターである西嶋さんは、こんなアイテムを愛用していた。 大量生産になる以前の丁寧なものづくり。 1900年代初頭をブランド背景とする...続きを読む
長く愛用するには理由がある。ここではファッション業界の著名人の愛用品と、愛用の理由を細かく取材。~の~さんのお気に入りアイテムの一部を見せてもらった。 新品でも風合いのある見た目の物が好き。 「長く使い続けたり、身につけていて飽きの来ないもの。雰囲気のあるものや汚れてもカッコよく見える物...続きを読む
なかなか見る機会のないファッション業界の著名人の愛用品。ここではその理由やもの選びの基準とともに、愛用品の一部を紹介。同時に最近ハマっているものも聞いた。 コレと決めたら愛用し続ける性格。 トレンドに関係なく、いつの時代も長く愛せる良質なプロダクツだけを買い続けていたいというTHE FA...続きを読む
使いやすい、いろいろなスタイルに合わせやすい、など、理由はさまざまあれど、誰にでも愛用品があるはず。ここではファッションをよく知る業界人の愛用品を取材。最近ハマっているものも見せてもらった。 ヴィンテージはアメリカ製新品はクラフトマンシップ。 「ヴィンテージの場合、リペア痕やステンシルな...続きを読む
毎日暑い日が続いている日本列島ですが、今年はヨーロッパもかなり暑い! そんな真夏のイギリス・ロンドンにあるCLUTCH CAFEはCLUTCH Magazineのアンテナショップ。誌面でおなじみのブランドのプロダクツをたくさん揃えているセレクトショップです。さて、そのCLUTCH CAFEからこの夏...続きを読む
誰にでも、長年愛用しているアイテムがある。ここでは本誌イチ推しの業界人の愛用品をリサーチ。その理由とともに紹介していく。学生時代をアメリカで過ごした経験のあるアウターリミッツの吉田さんの愛用品は、トレンドに左右されない長く付き合えるものが基本だが、それだけではなかった。 ケアをしながら長く付き合っ...続きを読む
ファッションを知り尽くした業界人に、コート、ジャケット、シューズなど、それら愛用品との出会いや経緯、もの選びの基準などを聞いた。ヴィンテージインダストリアルファニチャーに精通した「HOOKED VINTAGE」の安藤さんだが、愛用品として使っているものは意外にもヴィンテージには限らないそう。詳しく聞...続きを読む
本誌が注目する業界人の愛用品をリサーチ。その理由とともに紹介する。また、同時に最近ハマっているものも教えてもらった。 高級品に興味は毛頭なく粗野で無骨なものがいい。 日本を代表するワークブーツ専門のカスタム&リペアショップである福禄壽。オーナーの奥山氏は、確固たるスタイルを持つバ...続きを読む
注目の業界人にワードローブの定番アイテムなどの愛用品との出会いや経緯、もの選びの基準などを取材。その理由とともに紹介する。今回はTROPHY CLOTHINGの江川さんに、愛用品とともに、最近買ったアイテムも聞いた。 自分が情熱を込めた。プロダクツが最高。 東京のモーターサイクルシーンを...続きを読む
やはり気になる、業界人の愛用品。東京五輪の開会式などで音楽監督を務めた音楽家の田中さんはヴィンテージ好きとしても知られている。そんな田中さんの愛用品は、どれも個性とストーリー性の高いもの揃いだった。その一部をご紹介。 広く深く知る田中氏だから辿り着けたアーカイブ。 東京五輪の開閉会式とパ...続きを読む
愛用しているからこそ長く付き合ってきたプロダクツ。アーリーセンチュリーのアメリカンクロージングを現代のファッションに取り入れたOLD JOEのデザイナー、高木さんにも、そんな愛用品がいくつかある。その一部を理由とともに紹介する。 ミニマルだけど個性のあるユニークな表情に。 いち早くアーリ...続きを読む
ファッションの最先端を知る業界人の愛用品を紹介。ヴィンテージ品のような味のあるものに惹かれるという、ホーミーズのオーナーである桒原さん。数々の愛用品と、なぜそれに惹かれて選んだのか、その理由を聞いた。 使い難く、合わせ難いものそれを料理するのが楽しい。 「ボクのモノ選び基準は服も小物も味...続きを読む
最新号のCLUTCH Magazine8月号は、巻頭特別企画に「My RED WING」と題して、RED WING愛好家の愛用の一足を美しい写真で紹介している。 新品の商品ではなく、実際にオーナーが履き込んだ一足を雑誌で大々的に取り上げるという手法は、CLUTCH Magazineをはじめ、私...続きを読む