涼しげな生地感で、夏を愉しむ。インディゴの経年変化も楽しめる「ピュアブルージャパン」の半袖シャツ

夏の定番素材をピュアブルージャパン流に仕上げた半袖シャツが出揃った。シャンブレー、シアサッカー、ジャカードと、それぞれ生地の特性を活かしながら、インディゴの経年変化が楽しめる。

[SS-2243]Selvedge Chambray Double Pocket Short Sleeve Shirts

color : Indigo

夏らしいアイテムとして王道の人気を誇るシャンブレーシャツ。生地は旧式のシャトル織機で織っているため、裾の三角マチの部分にはセルビッジが確認できる。左右非対称のポケットがクラシックな表情を際立たせ、ボタンはシャンブレー生地で包まれた上品な仕様がアクセントとなる。高い完成度を誇る注目の一枚だ。27,500円 (ロングスリーブモデルは29,700円)

[SS-2244-1/2]Seersucker Dark x Light Indigo Check Short Sleeve Shirts

color :Block Check
color :Gingham Check

独自に開発したシアサッカー生地を使用したインディゴチェックシャツ。凹凸のある生地の特性上、肌に張り付きにくいため、爽やかな着心地が味わえる。チェック柄は濃淡2色のインディゴ糸を使って織られているため、着込むほど鮮やかな青へと経年変化する。ブロックチェックと、ギンガムチェックの2種類を展開。26,400円(ロングスリーブモデルは29,700円)

[2241-1/2]Organic Cotton Jacquard Open Collar Shirts

color :Flower
color :Paisley

ペイズリーとフラワーの立体的な柄を表現した、ジャカード生地の開襟シャツ。生地は肌に優しいオーガニックコットンを使い、インディゴ染料で手染めしたナチュラルな仕様。着用を重ねるほどにインディゴが褪色し、ジャカード織りの表情が際立つのも楽しみなポイント。ボクシーなシルエットで、風通しの良いゆとりのある着心地も夏に最適だ。29,700円

【問い合わせ】
pure blue japan
Tel.03-3408-6644
https://www.purebluejapan.jp/

(出典/「CLUTCH Magazine 2026年8月号」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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