全国に飛び出して調査! 「ビームス プラス」ショップスタッフが選ぶ名品揃いの私的名品15選

日々多くのアイテムに触れ、その背景まで熟知するショップスタッフたち。そんな彼らがリアルに愛用する「ビームス プラス」の名品とは? 長年売れ続けている定番品から、知る人ぞ知る逸品までスタッフ一人ひとりの言葉と視点から、多彩な名品の魅力が見えてくる。今回は旗艦店を飛び出して、全国のショップスタッフたちが選んだ私的名品にもフォーカス。それぞれの個性やこだわりが詰まったアイテムたちからは、「ビームス プラス」ならではの幅広いスタイルや奥深い魅力を感じることができる。

【別注】REMI RELIEF / Sweat Zip Hoodie|「ビームス 大宮」木村祐太さん

「レミレリーフ」に別注した、硫化染めのジップフーディ。こだわりの製法によって、ヴィンテージを彷彿とさせる圧巻の仕上がりに。個人的にはフルジップ仕様が好みです。2万350円

MIL Utility Trousers Reversed Sateen|「ビームス 新宿」野瀬陽太さん

今年の春夏シーズンより、自然なムラ感と柔らかいタッチ感の生地へ変更したアイテム。アップデートした履き心地と経年変化を楽しめる、「ビームス プラス」らしい逸品です。3万800円

【別注】Quaker Marine Supply Co. / Swordfish Wool Gun Club Check|「ビームス メン 渋谷」有里佳典さん

〈クエーカー マリン サプライ〉のキャップは、横に広いツバと抜群のフィット感が嬉しいポイント。この別注アイテムは、素材・配色も完璧で、これからも愛用間違いなしです!1万5400円

【別注】WAREHOUSE & CO. /Lot.1105|「ビームス 二子玉川」若林剛さん

このデニムの素晴らしいところは横顔。ミミのアタリの出方がとても秀逸です。購入したその日から、何年も大事に履き込んだヴィンテージデニムと同じ雰囲気を楽しめます。2万9700円

2 Pleats Trousers Embroidery|「ビームス ライフ 横浜」吉澤大地さん

夏のアイビースタイルの代表的なカラーリングであるナンタケットレッド。そこに、名産のロブスターをエンブロイダリーで表現。褪色が進んだ風合いも、愛着が湧く要因のひとつです。本人私物

【別注】PEG / MID FIELD BLAZER TROPICAL WOOL|「ビームス ライフ 横浜」窪真純さん

入社前から愛用しているブレザー。トラッドからストリートまで幅広いスタイルに合います。ゆったりとしたサイズ感も魅力的ですが、丁度良いサイズ感のブレザーが手放せません。9万1300円

Painter Pants Denim|「ビームス ライフ 横浜」尾島凌太さん

武骨な印象ながらも、ハンマーループを省いたディテールによって、すっきりとした印象に。履きこむことで色落ちが楽しめるので、一緒に成長しているような気持ちになります。2万7500円

この記事を書いた人
ソネッキ
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ソネッキ

学びを楽しむ博多の女

福岡県出身。異業種から編集部への転職を機に、人生2度目の上京。ファッションには無頓着だったが、編集部で働きながら学び続ける日々。2nd公式インスタグラムにて連載中の「ソネッ記」は、毎週木曜日に更新中。
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