街のアイビーリーガースを探せ! 小技の効いたお洒落上級者の着こなしをチェック

1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。

紺ブレにミリタリー要素を取り入れたミックススタイル

柔らかなカーキのベストとバッグを合わせることで、ミリタリーの要素を品よく取り入れた藤井さん。武骨になりすぎず、爽やかで都会的な印象に。

ネクタイをよく見ると……大人の余裕を感じます

大人の余裕を感じさせるリラックス感のあるアイテム使いがお上手な松山さん。よく見ると、ネクタイには『ピーナッツ』のキャラクターが! こうした遊び心って何だかワクワクします。ご本人の優しげな雰囲気も相まって、温かみのあるコーディネイトに仕上がっていますね。

ネイビーの秀逸ワントーンコーデ

櫻井さんは、ネイビートーンで統一した着こなしがお見事。首元の鮮やかなカラーは分量が絶妙なので主張しすぎず、ベレー帽とともにさりげないアクセントになっています。

異なるジャンルを掛け合わせ!

後藤さんは、異なるジャンルを掛け合わせたミックススタイル! 足元に合わせた白いスニーカーが程よい抜け感となって、存在感のあるアイテム同士でも不思議とまとまって見えますね。

(出典/「2nd 2026年7月号 Vol.219」)

この記事を書いた人
黒野 智也
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黒野 智也

ブレザー偏愛家

1985年生まれ、神戸出身。J.PRESS&SON'Sの立ち上げから携わり、現在はショップディレクター。コラボや別注などのほか、マーチャンダイズ、生産管理、企画・バイイング、イベント立案、PR、店頭での接客まで担当。趣味のカメラを活用し、自社ブランドのみならず、他ブランドのルック撮影やイメージヴィジュアルにも携わる。アメリカントラディショナルの普及のため、様々な“ブレザー・スタイル”を啓蒙する@blazer_snapも主宰。
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