街のアイビーリーガースを探せ! お手本にしたいジャケットの着こなし7選

1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。

ダブルブレスト×スウェットパンツ

4つボタンのダブルブレストに、カレッジ香るプリントが目を引くスウェットパンツを合わせた斉藤遼さん。中に合わせたトップスや裾の溜まり具合など、細部にこだわりが感じられます。

ダブルブレストに太めのパンツの組み合わせ

ファッションインフルエンサーとして活躍する杉本和樹さんもダブルブレストに太めのパンツの組み合わせ。トラッドとはテイストが遠いように思えるテック系のアイテムに対し、足元を革靴で引き締めている点が、断然革靴派としては堪りません。

首元のスカーフなど小物使いがうまい!

とんかつさんは3パッチポケットのオーセンティックなシングルブレストをチョイス。首元のスカーフやウエストのキーホルダーなどの小物使いが絶妙です。

アメトラ王道のレジメンタルタイは紺ブレにぴったりハマる

インスタグラムのリール動画でお見かけしたことがあります、小林俊さん。アメトラ王道のレジメンタルタイはやっぱりいいですね〜。足元のモンクストラップシューズ、どこのブランドか気になります!

存在感のあるスウェットパーカとスニーカーのチョイスが秀逸

武生俊彦さんは雰囲気抜群のスウェットパーカがポイント。イエローのTシャツも効いています。足元のスポーティなスニーカーも可愛いです! 

足し算全開なコーディネイト

ザ・アイビーな段返り3つボタンのシングルブレストに足し算全開なコーディネイトの菅野聡さん。デニムシャツ、ドットタイ、スウェットパーカ、コンビシューズ。小物も含めてすべてのアイテムを紹介したいけど文字数が足りない……。

ネイビーとブルーのグラデーションは流石!!

レディスアイテムを組み合わせた唯一無二の着こなしに定評のある竹井祐介さん。ネイビーとブルーのグラデーションはさすがのひと言です!

(出典/「2nd 2026年6月号 Vol.218」)

この記事を書いた人
黒野 智也
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黒野 智也

ブレザー偏愛家

1985年生まれ、神戸出身。J.PRESS&SON'Sの立ち上げから携わり、現在はショップディレクター。コラボや別注などのほか、マーチャンダイズ、生産管理、企画・バイイング、イベント立案、PR、店頭での接客まで担当。趣味のカメラを活用し、自社ブランドのみならず、他ブランドのルック撮影やイメージヴィジュアルにも携わる。アメリカントラディショナルの普及のため、様々な“ブレザー・スタイル”を啓蒙する@blazer_snapも主宰。
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