大人の足元の必需品「グルカサンダル」は、夏だけでなく秋でも履く!

この夏、多くの大人メンズの足元で活躍したグルカサンダル。革靴ラヴァーズのなかには、灼熱の夏をこれで乗り切ったって人も多いのではないでしょうか? カジュアルになりすぎず、高級感のあるグルカサンダルは夏の定番としてすっかり地位を確立していますよね。そこでおすすめを5選教えます!

パラブーツの名作グルカは、ソックスに合わせてもOK!

1.BEAMS F 

ここ最近のグルカサンダルの火付け役はというと、こちらフランスの老舗シューズブランド「パラブーツ」の[パシフィック]が有名です。柔らかいレザーで編み込まれ、しっかりとホールドしてくれ、ドレス&ワークの絶妙なバランスで人気を集めています。上のビームス以外にも今季も多数のセレクトショップが、我先にと別注をリリースしました。きれいなシボ革とダー クブラウンの色味がエ レガントな空気感を強調する。ドレス的な色気たっぷりの仕上がり。 3万6720円(ビームス F03-3470-3946)

2.UNITED ARROWS

アッパーには光沢のあるガラスレザーを使いつつ、ヒール部にのみスエードを採用。さすがの異素材使いに拍手したくなる逸品。3万6720円(ユナイテッドアローズ 原宿本店03-3479-8180)

3.green label relaxing

細かなシボ感が特徴のグレインレザーをアッパーに使った、ひと味違った雰囲気が漂うグルカ。カラーはブラックで上品に。3万6720円(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店03-5731-8531)

4.SHIPS

撥水性を備えたスムースレザーと、シボのあるグレインレザーをミックスさせた一足。独特のリズム感ある表情が楽しく、人と差をつけたい人にもってこい。3万6720円(シップス 銀座店03-3564-5547)

5.BEAUTY&YOUTH

上質なオイルドヌバックを用い、グレーに近いブラックを表現したもの。カジュアルに仕上がり、ヘビロテ間違いなし。3万6720円(ビューティ&ユースユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店03-5428-1893)

同じようでいて同じではない別注グルカサンダルは、きっと来年も選ぶ喜びを与えてくれることでしょう。そして、実はこのグルカ、オシャレ上級者は季節を問わずソックスを合わせて履いている。ほどよい抜け感でカジュアルに楽しめるグルカサンダル、引き続き注目ですね!

※掲載価格は税込です。
※掲載情報は取材当時のものです。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...