プラスとセーラー万年筆のコラボ企画 第6弾“星空”をテーマにした3点セット「カ.クリエ プレミアムクロス×プロフェッショナルギアスリム 星空限定セット」を発売

プラスと、セーラー万年筆は、星空をテーマにノート、万年筆、ボトルインクを セットにした「カ.クリエ プレミアムクロス×プロフェッショナルギアスリム 星空限定セット」を128()に数量限定発売。

コラボレーション企画第6弾のテーマは星空。ノートには、流星群の美しい星空をシルバーの箔押しで表現。万年筆は、空気が澄んだ空を連想させる透明のブラックのボディ全体に、星をイメージした細かいシルバーラメと明るい恒星や月をデザイン。14金のペン先・蓋栓にもワンポイントの1等星柄を施した。

また、インクカラーは星空をイメージしたダークパープルを新たに調色。ギフトボックスも星空を連想するカラーを採用。満点の星空に思いを馳せて、一日の終わりにノートや日記をつけたくなるキラリと輝くステーショナリーセットだ。万年筆好きの方をはじめ、自分へのご褒美、親しい方への贈り物にもおすすめ。

.クリエ プレミアムクロス×プロフェッショナルギアスリム 星空限定セット

価格:32,450(税込)

Ca.Crea(.クリエ) プレミアムクロス」(プラス)

三つ折りにしたA4用紙がすっきり収まるA4×1/3サイズのノート。表紙は耐久性に優れた紙クロスを使用。中紙は目に優しいクリーム色で、万年筆のインクが裏抜け・裏移りしにくく、平滑度が高く書き心地の良いパスピエクリーム紙を採用。糸かがり製本で、しっかり開く。

カラー:表紙:マットブラック、中紙:クリーム色
サイズ:H215×W105mm
枚数:56枚、糸かがり製本

「プロフェッショナルギアスリム」(セーラー万年筆)

書き心地とオリジナリティ高い装飾性にこだわり、胴が細く軽量で女性にも扱いやすいスリムタイプの万年筆。14金のペン先で弾力に富み、筆圧によって線幅に抑揚をつけやすく、すらすら書ける。また、ペン先は極細字(EF)、中細字(MF)、太字(B)3種類の字幅となっている。

カラー:クリアブラック
ペン先:14
字幅:極細字(EF)、中細字(MF)、太字(B)
仕様:約124mm(収納時)、約142mm(筆記時)、最大胴軸径:約17mmφ、キャップ径:約15mmφ(クリップを除く)
重さ:約16.8g

「染料ボトルインク」(セーラー万年筆)

星をイメージし、新たに調色した限定ダークパープル。ほんの少しパープルを感じるブラックで、ノートのクリーム色の中紙にもきれいに発色、色の濃淡が楽しめる。また、ラベルは星空をイメージしたデザインにシルバーの箔押しがあしらわれている。使い切りやすく、かわいらしい20mlのミニボトル入り。

カラー:ダークパープル
容量:20ml

【問い合わせ】
プラス お問い合わせセンター
TEL0120-000-007
受付時間 平日 9:00~12:00 / 13:00~17:30
新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付時間を変更して運用する可能性が ございます。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
https://www.plus.co.jp/contact/

セーラー万年筆 ユーザーサービス
TEL0120-191-167
受付時間 平日10:00~12:00/13:00~15:00
https://sailor.co.jp/contact-form/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...