プラスとセーラー万年筆のコラボ企画第7弾。“初雪”をテーマにした「カ.クリエ プレミアムクロス×プロフェッショナルギアスリム 初雪限定セット」を発売

プラスと、セーラー万年筆は、“初雪”をテーマにノート、万年筆、ボトルインクを セットにした「カ.クリエ プレミアムクロス×プロフェッショナルギアスリム 初雪限定セット」を12月7日(木)に数量限定発売。

コラボレーション企画第7弾のテーマは“初雪”。ノートには、キラキラとした雪の結晶をシルバーの箔押しで表現。万年筆は、光に照らされた雪のきらめきを連想させるクリアホワイトのボディ全体に、初雪をイメージした細かいシルバーラメと雪の結晶柄をデザイン。

14金のペン先・蓋栓にもワンポイントの雪の結晶柄を施した。また、インクカラーは初雪をイメージしたアイスグレーを新たに調色。ギフトボックスも初雪を連想させる淡いカラーを採用した。初雪の舞う冬景色の美しさと、降雪に華やぐあたたかな幸福感を感じられる、儚く幻想的なステーショナリーセット。万年筆好きの方をはじめ、自分へのご褒美、親しい方への贈り物にもおすすめ。

カ.クリエ プレミアムクロス×プロフェッショナルギアスリム 初雪限定セット

パッケージサイズ:W 120mm×D 230mm×H 50mm
価格:35,200円(税込)

「Ca.Crea(カ.クリエ) プレミアムクロス」(プラス)

三つ折りにしたA4用紙がすっきり収まるA4×1/3サイズのノート。表紙は耐久性に優れた紙クロスを使用。中紙は目に優しいクリーム色で、万年筆のインクが裏抜け・裏移りしにくく、書き心地の良い上質紙を採用。糸かがり製本で、しっかり開く。

「プロフェッショナルギアスリム」(セーラー万年筆)

書き心地とオリジナリティ高い装飾性にこだわり、胴が細く軽量で女性にも扱いやすいスリムタイプの万年筆。14金のペン先で弾力に富み、筆圧によって線幅に抑揚をつけやすく、すらすら書ける。また、ペン先は極細字(EF)、中細字(MF)、太字(B)の3種類の字幅が揃う。

「染料ボトルインク」(セーラー万年筆)

初雪をイメージし、新たに調色した限定アイスグレー。淡い初雪を感じるブルーグレーで、ノートのクリーム色の中紙にもきれいに発色、色の濃淡が楽しめる。また、ラベルは初雪をイメージしたデザインにシルバーの箔押しがあしらわれている。使い切りやすく、かわいらしい20mlのミニボトル入り。

万年筆と文房具ギフトの専門店「アンコーラ」限定バージョンも同時発売

プラスとセーラー万年筆が共同運営している万年筆・文房具ギフトショップ「ancora(アンコーラ)」(https://www.ancora-shop.jp)では、アンコーラ限定バージョンの初雪セットを数量限定で同時発売。メーカー希望小売価格(税込)は、35,200円。

アンコーラ限定バージョンは、ノートに施した箔押しと、万年筆の金属パーツ・雪の結晶柄がゴールドカラーになっており、儚げで上品な仕上がり。また、ペン先は極細字(EF)、細字(F)、中細字(MF)、中字(M)、太字(B)の5種類。普段使いはもちろん、冬のギフトにも最適。

銀座本店のほか、公式オンラインショップで販売予定。

【問い合わせ】
プラス お問い合わせセンター
TEL0120-000-007(受付時間 平日9:00~12:00/13:00~17:30)
https://www.plus.co.jp/contact/

セーラー万年筆 ユーザーサービス
TEL0120-191-167(受付時間 平日10:00~12:00/13:00~15:00)https://sailor.co.jp/contact-form/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...