アパレルで楽しむハーレーダビッドソン。ハーレー乗りでなくてもアメカジコーデを楽しもう

ハーレーのアパレルは、ハーレー乗り以外でも楽しめるラインアップ。もちろんライディングギアも展開されているが、そのほとんどがカジュアルウエア。アメカジとして楽しめるウエアが多く揃っているから、是非ともチェックして!

王道のトラッカージャケットはヴィンテージ感たっぷり

サード型のトラッカージャケットをメインにコーディネート。まるでヴィンテージのようなエンザイムウォッシュ加工が施されており、レディス仕様のシルエットで再構築。インナーにはバックプリントが際立つオリジナルTをセレクト。風合いのある色味もポイントだ。ジャケット24,248円、Tシャツ6,487円

ワークシャツをうまく使ったハーレー流メカニックスタイル!

コットンポリエステルのタフなワークシャツに、インナーにプリントTを合わせて、アクセントにしている。ブラックトーンでまとめることでさり気ない印象としている。ハーレーが挑戦しているバガーレースのメカニックをイメージさせるコーデ。シャツ19,368円、Tシャツ6,487円、キャップ8,615円

総柄のオープンカラーで夏らしいスタイリングに

ハーレーのオリジナルグラフィックが総柄となったオープンカラーシャツが際立つスタイル。インナーのロンTはあえてシャツとプリントのカラーリングを同系色にすることでこなれた印象に。Tシャツはヴィンテージでも大人気のファイヤーパターン。シャツ12,048円、Tシャツ8,341円、キャップ7,440円

ベーシックな黒シャツはラインストーンがアクセント

バックにスカルモチーフのアートワークがラインストーンでデコレーションされたレディスらしいシャツを中心にスタリング。インナーのヴィンテージ感あるグラフィックももちろんオリジナルT。ブラックベースで統一しているため、装飾的なながらもベーシックに。シャツ15,755円、Tシャツ11,022円

H-D純正アパレルはここで手に入れよう!

ハーレーが展開するライフスタイルウエアをラギッドな世界観とともに体感できる日本唯一のH-Dアパレル専門店が新宿にオープン! バイクでも公共交通機関でもアクセスしやすい『新宿マルイ メン』の1階に位置するのも嬉しい。

【DATA】
ハーレーダビッドソン STYLE 新宿
東京都新宿区新宿5-16-4 新宿マルイ メン1階
Tel.03-5944-0890
https://harleydavidson-style-shinjuku.com/
instagram:@harleydavidson_styleshinjuku
営業時間:11時〜20時

これまでハーレーのライフスタイルウエアは、車両を扱うディーラーなどに置かれており、服だけを見に行くのは少しハードルが高かった。そんなハーレーファンに朗報! なんと『新宿マルイ メン』にH-Dアパレルの専門店がオープンした。デイリーウエアとして着られるライフスタイルウエアはもちろん、ここだけで買えるスーベニアTも展開しているので要チェックだ!

H-D STYLE新宿のスタッフがレコメンド! 注目の純正アパレルはコレだ!

世界中で大人気となる人気プリント!

「ハーレーの人気プリントは、世界各国のディーラーが欲しがるので、確保するのも一苦労なんです。特に袖プリントのあるユニークなグラフィックは即完することも多い!」15,755円(店長/宗浩子さん)

カジュアルに着られるスポーティなジャージです!

「ハーレーと言えば、アメリカらしいグラフィックをイメージする方も多いですが、デイリーに着られるスポーティなデザインも得意。このジップアップジャージーが好例」17,608円(スタッフ/ユウダイさん)

今年の注目作であるアメリカ250周年の記念Tシャツ!

「今年でアメリカが建国250周年を迎えることを記念したアニバーサリーイヤーTシャツの第一弾です。特別なグラフィックだけでなく、少し大きめな今っぽいシルエットも◎」6,487円(スタッフ/リンさん)

ライディングからカジュアルまでカバーできます!

「ジャケットとパーカーが二重となったアウターは今時期のツーリングにぴったり。カジュアルにも使えるデザインでハーレー乗りの方から人気のジャケットなんですよ」82,283円(スタッフ/ユリカさん)

(出典/「Lightning 2026年6月号 Vol.386」)

この記事を書いた人
ポイズン雨宮
この記事を書いた人

ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

Pick Up おすすめ記事

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。