今年は11月30日(日)開催! 「稲妻フェスティバル2025」15分前に会場入りできる「先行入場」のお話

毎年恒例の『Lightning』、『CLUB HARLEY』、『CLUTCH Magazine』、『2nd』でお馴染みのブランドやメーカーが一堂に会するショッピングイベント「稲妻フェスティバル2025」が11月30日(日)に開催される。早朝の大行列はお馴染みの光景だが、実は並ばないで入場できる秘策があるのだ。今回はそのお話を編集部の3人がお届けする。

稲妻メイトになると開場15分前に先行入場!

松島 今年は11月開催だね。寒くないといいけど。ぽちゃは意外と寒がりだからね。

小川 絶対寒いよ。俺は毎年、革ジャンだけじゃ寒いから、インナーダウンとか、ダウンベストとか重ね着してるもん。

杉村 行列する時間帯は特に寒いですよね。動かないし、朝早い。

小川 そういう意味でも先行入場はオススメ。お目当ての店に15分前に行けるし、俺らみたいな年齢になると、寒さは堪えるからなー。

松島 まあ、朝早くから来てくれるのは嬉しいことだし、行列も恒例行事になっているけど、体調を崩してもらっては困るからね。

小川 あと、入場した瞬間のダッシュも危ないんだよな。転倒したり、それで周りを巻き込んだり。

松島 行列は近隣の方にも迷惑になる可能性があるからね。

杉村 行列しない先行入場者が増えているのは多方面でありがたい。

松島 メイト加入で先行入場できるのもお知らせしとこう。いつまでに入会すればいいんだっけ?

杉村 11月27日の23時59分までに入会すると先行入場優待が受けられます。買い物に有利なだけでなく、体調管理にもオススメです。

小川 今回は身体を労わる話が多いね。俺も集合が早いから前の晩は飲みすぎず、よく寝て臨もうー。

杉村 代わりに今日飲み行きます?

松島 おい! 悠長にくっちゃべってる場合じゃないぞ。締め切り真っ最中だぞ。徹夜で終わらせろ!

小川杉村 はいはーい。

入会はこちらから!

稲妻フェスティバル2025(ハンバーガーフェス同時開催)

日時 2025年11月30日(日)10:00~16:00(雨天決行)
開催場所 お台場特設会場 江東区青海1【N,O,P地区】 東京クルーズターミナル駅前(東京都江東区青海1丁目1)
主催 株式会社ヘリテージ
入場料 前売り券1000円、当日券1500円※保護者同伴の小学生以下無料
関連媒体 『Lightning』、『CLUB HARLEY』、『CLUTCH Magazine』、『2nd』
バイク駐車場 1000円/1台
https://inazumafestival.com/

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

Pick Up おすすめ記事

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...