今年も熱く盛り上がったアメカジの祭典! 「稲妻フェスティバル2025」ご来場ありがとうレポート

11月30日(日)にお台場で開催された稲妻フェスティバル2025。天気にも恵まれ11月末とは思えない暖かさの中、今年もたくさんの方にご来場いただいた。今回も盛大に盛り上がったイベントの様子をレポートします。

天気もよくて最高のショッピング日和!

一般オープンは朝の10時。入り口にはものすごい行列ができ、今か今かとオープンの時を待っている。ゲートが開くと一目散にお目当てのブランドのブースへ!この光景は今や稲フェスの名物といっていい。

今年もMCを担当していただいた寺門ジモンさん。松島親方との掛け合いもバッチリで、さすが長年の相棒といったところ。一日中会場を盛り上げてくれた。

稲フェスは来場者によるアメカジファッションの競演の場でもあるが、実はワンちゃんたちもおしゃれを楽しんでいる。デニムやMA-1などでキメたワンちゃんたちをスナップ!

稲フェスはバイクやクルマカルチャーの発信地でもあるのだ。

ジープのエリアでは最新モデルを展示。実際に乗り込んで座り心地などを確認したりと大人から子どもまで大人気だった。お馴染みの顔ハメスナップもできたぞ。

お馴染みのカーショーでは、クラシックカーの展示やカーグッズ、インテリア雑貨の販売が行われた。なかなか見られないレアな車両に、クルマ好きが興味津々。

会場内にはスラックラインやトランポリンを設置。子どもたちも体を動かせて、みんな楽しそう!

カーショーのエリアにはカスタムバイクの展示も行われた。またアメリカ海兵隊から生まれた折りたたみマウンテンバイクの試乗も実施。

ガレージの展示や人気のサウナ体験ができたのも今年のカーショーの特徴だった。様々な催しが行われ、大人も子どもも大はしゃぎ!

稲フェス名物のピンストエリア。今年も10名のピンストライパーたちが集まり技を披露してくれた。愛用品がどんどんかっこよくなっていく!

二輪バイクの駐輪場は、カスタムハーレーの競演の場にもなった。軽快なエンジン音を響き渡せながら、会場に入ってくる姿に目が離せない。

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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