「4カム・ハーレーの奥深き世界。」特集のCLUB HARLEY 8月号本日発売!

今年の5月、ハーレー本社が「空冷スポーツスター」を復活させることを発表しました。この知らせに歓喜したファンは多かったハズ。スポーツスターが絶版になって5年が経過した現在、中古車はかつての新車価格を大きく上回るプレミア価格になっているにも関わらず、その人気は衰えるどころか、ますます高まっていくばかり。王道のビッグツインより小さな排気量と車格から“初心者向け”と思われている方も多いかもしれませんが、実は、この世にスポーツスターが誕生した1957年以来、連綿と熟成を重ねてきた独自の【4カム・OHVエンジン】は、年代ごとに雰囲気も違えばカスタムの方法も異なっていて、とても奥が深く、ベテランをも満足させる魅力にあふれているのです。しかもビギナーにも優しいとくれば、まったく衰える気配がない人気にも納得がいくハズ。というワケで、実際のオーナーにほれ込んでいる理由を聞いた他、有名ショップによるカスタム車を紹介。さらに、4月に開催されたカスタムショー「JOINTS」会場にやって来たスポーツスター乗りのスナップや、スポーツスターのルーツとなった4カムモデル「サイドバルブ」にもスポットを当てました。さまざまな切り口で、世界中のベテランバイク乗りがほれ込む4カム・ハーレーの魅力を詳細にひも解いていきます。スポーツスター好きのみならず、ハーレーをもっと深く知りたいなら必見の一冊です!!

実際のオーナーに聞く“4カム”の魅力とは!?

「サイドバルブ」から始まった4カム・ハーレーは、実に100年近い歴史をもっています。「OHV」方式を採用したスポーツスターだけを数えても60年以上!! そんな長い間、多くの人に愛されてきたのです。というワケで、実際にスポーツスターに乗るオーナーに魅力を伺いました。彼らが感じる魅力にこそ、長い歴史を支えてきた理由があるのかも(!?)

カスタムから紐解く4カムの魅力

スポーツスターの魅力のひとつが「カスタム」です。しかし、それはビッグツインも同じこと。でも、これだけ多くの人に愛されているモデルですから、そこには“スポーツスターならではの面白さ”があるに違いありません。そこで、スポーツスターのカスタムを得意とするプロビルダーに4カムの魅力を伺いました。彼らが製作したカスタムも必見です!!

The Ultimate Tech by SUNDANCE

4カム・ハーレーはデイトナのレースや鈴鹿8時間耐久レースでも結果を残しています。そんな究極のマシンを開発したことで、世界的にも知られているのが日本の雄「サンダンス エンタープライズ」です。同店が開発し、販売する「スーパーXR」こそが最強の4カム・ハーレーといって間違いないでしょう。そんなスーパーマシンが生まれた背景に迫ります

購入はこちらから!

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

高額商品もお得にゲット! 夏の“福”を呼ぶオンラインフェス「イナズマ福袋フェア」8月15・16日開催

  • 2026.08.04

真夏のオンラインフェスの開催が決定! 今回はなんと“福袋”。人気ブランドの人気アイテムを袋に詰め込んで販売するぞ。中身は開けてのお楽しみ。もちろん恒例の2日間ライブ配信も。さらに○○グランプリも開催。オンラインショッピング会場には1000円の入場料がかかるが、LIVE配信、抽選会、○○GPは参加無料...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

Pick Up おすすめ記事

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...