2年ぶりに復活! FULLNELSONのピーナッツTシャツ。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は「Tシャツといえば、ライトニングでも新作が登場。カラバリが多いのでコーディネイトに合わせて使い分けできます。それもTシャツならではの楽しみ方ですよね」と商売っ気を忘れない、編集部の紅一点・めぐミルクがお届け!

FULLNELSONのピーナッツTシャ

本格的に夏到来! これからはTシャツの出番! そうなると“見せる”デザインのTシャツが欲しくなるのが世の常だ。そこでキャラクタープリントでもカッコよく決まる、男女ともにおすすめしたいのがこちら。

フルネルソンのオリジナルTシャツと同じ6.2oz.の生地を使用したこれからの季節に着やすい仕様。それぞれ ブラック、ホワイト、ダークグリーンの3色があり、S ~ XLとサイズ展開も充実しているのも嬉しい。各4290円 

ロックやバイクテイストを取り込んだオリジナル商品も展開しているセレクトショップ「フルネルソン」では、毎年ピーナッツとコラボしてTシャツを制作しているのはご存じだろうか。実は昨年は制作を断念したのだけれど、今年は復活! 新作が3種類登場した。

デザインは、フルネルソンのテーマでもあるロックやバイクを取り込んだもの。かわいらしいスヌーピーが革ジャンを着たり、サングラスをかけてバイクに跨がったりとかっこよくキメている様子が描かれている。

またそれぞれのバックにもテーマに合わせて茶目っ気のある文字をプリント。男性はもちろん、女性も普段使いできるデザインなのが嬉しい。カラーは3色あるのだが、私的に気に入ったのがダークグリーン。単体で見てもきれいな色に仕上がっているし、ちょっと肌寒い日は中に明るめのカラー袖のロングTシャツと合わせもよさそうだ。

バックの文字もそれぞれ異なる。「MOTOR CYCLE」は「HIGHW AY STAR」、「WILD CHILD」は「GET OF MY WAY」、「ROCK」 は「WE LOVE ROCK!!」。フルネルソンらしいあしらい
ボディは丸胴仕様で、斜行が目立ちにくいというメリットがある。また縫い目が体に当たることなく着心地も抜群なのも嬉しい
ピーナッツとのコラボを証明するタグ付き。襟回りもしっかりしていて、夏だけでなく通年を通して着たくなる仕様だ

【問い合わせ】
フルネルソン
TEL03-3787-1005
https://www.fullnelson.jp

(出典/「Lightning 2022年7月号 Vol.339」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...