噂のスキンケア「チェンバー・オブ・クラフターズ」を編集スタッフがレビュー!

男の肌は意外と繊細だ。夏は汗や皮脂でギトギトベタベタになってしまうし、乾燥している季節は、インナードライで常に肌がつっぱり、それがシワの原因にもなってしまう。人によってはTゾーンは脂っぽいけれど、頬はカサカサなんて人もいるかもしれない。最近では、そんな男性の肌の悩みに合わせて、スキンケア用品もたくさん販売されているが、なかなか自分の肌に合ったものが見つけきれていないという人も多いと聞く。さて、どうしたらいいのやら。

最近話題の「チェンバー・オブ・クラフターズ」を編集部が試してみた。

「チェンバー・オブ・クラフターズ」は、男性の肌のことをとことん考えた新しいグルーミングブランド。

まず第一弾として登場したフェイスウォッシュは、滑らかでモチモチの泡が立つのが特徴だ。洗顔をするときに泡を立てずに少し溶かして顔に付けてゴシゴシこする人が多いと思うが、肌を強くこすることでシワや黒ずみ、乾燥の原因になるのをご存じだろうか。キメの細かい泡で洗うことでそれらを防ぎ、毛穴の奥の汚れもしっかり落としてくれるというわけだ。

またシェービングフォームとしても使えるので、1本で2役と使い勝手がいいもの嬉しい。そして同時に販売したスキンローションは、とろみのある高保湿ローション。「ベタついたりするんじゃないの?」と思うかもしれないが、付けた後はサラッとした肌触りが魅力だ。女性は男性の肌をしっかり見ている。かっこいい男にとってスキンケアは今や常識なのだ。

皮脂を落とし、シェービングもできるフェイスウォッシュ。

沖縄由来の天然海泥「吸着型マイクロクレイ」を使用し、奥に潜む汚れを吸着して洗い流す。また厚く硬い角質層をほぐし、スキンローションを浸透しやすくしてくれる。濃密泡で滑らかなシェービングも実現。1188円

男の肌の乾燥を防ぎ潤いをキープするスキンローション。

化粧水と美容液、乳液を1本につめたオールインワン。パラベン、着色料、エタノール、鉱物油がフリーで肌に優しいのも嬉しい。また肌の奥が乾燥するインナードライを防止する「アマチャヅル葉エキス」を配合しているのも特徴のひとつ。1836円

さて、体験しみた感想は?

ライトニング 編集部シラサワ

フェイスウォッシュはかなりスッキリとした仕上がりで、肌のキメが細かくなったような肌触りだった。髭のワックスも一度洗いでOK。ローションはサラッとした付け心地なのに、1日中ピンとした感触が持続していた。

2nd(セカンド) 編集部セキハラ

特に気に入ったのがフェイスウォッシュ。使用後、引っかかりがなくなった気がするし、シェービングフォームを兼ねているから、とてもラク。両方ともいい香りで、洗面台に置いておきたくなるパッケージもいいですね。

別冊ライトニング デザイナーワタナベ

フェイスウォッシュは泡が滑らかで、洗顔後肌が軽く柔らかくなった気がする。しかもシェービングクリームとしても使えるから便利です! ローションも驚くほど潤いを感じるし、柑橘系の香りも爽やかですね~。

ライトニング 営業部イワタ

フェイスウォッシュは、キメの細かい泡で手に取ったとき濃厚だという印象。洗い流した後もさっぱりして肌の調子が絶好調! ローションはとろみがあって肌がピカピカに。いつもよりも肌の乾燥を感じないのがいい。

季節の変わり目に気になる肌ケア。ぜひ皆さんも試してみてください!

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...