ロフト限定・先行販売の文具が目白押し!「文フェス 2025SPRING」3月8日(土)より開催

2025年3月8日(土)より、全国のロフトおよびロフトネットストアにて「文フェス 2025SPRING」を開催する。「文フェス」とは、新作文具や限定文具が集まる文具のフェスティバルをイメージした企画。今回は、新生活を個性豊かに彩るクリエイターデザインの文具や、かわいい動物モチーフの便利な文具、機能性に優れたシャープペンシルやペンケースなど、春におすすめの文具雑貨を幅広く取りそろえる。

個性あふれるクリエイターが彩るステーショナリーシリーズ

ロフト先行 ディズニー|松本セイジステーショナリーシリーズ

“ねずみのANDY”などを手掛けるアーティスト・松本セイジ氏が描きおろしたミッキーマウスなどのディズニーキャラクターのステーショナリーシリーズを先行販売。

ダイカット付せん(カミオジャパン) 各550円
3連アクリルキーホルダー(サンスター文具) 各1,210円
クリアマルチケースS(マリモクラフト) 各935円 ほか

数量限定 クリエイターズステーショナリー(フロンティア)

「クリエイターズサーカス」をテーマにしたステッカーシリーズで人気のクリエイター3名によるステーショナリーが登場。参加クリエイター(順不同/敬称略):サンレモ、foxy、中村杏子

クリアファイル A5サイズ(フロンティア) 各550円
アクリルステッカー(フロンティア) 各660円
マルチクリアケース(フロンティア) 各935円 ほか

また、下記店舗にて、クリエイターのイラストと一緒に写真が撮れるフォトスポットミラーを3月下旬より設置。
池袋ロフト:中村杏子
渋谷ロフト:foxy
なんばロフト:サンレモ

アニマルモチーフを取り入れて癒されるデスク周りに!

新商品 PICO FRIENDSダンボールカッター(プラス) 1,540円

動物のお腹部分がカッターになっており、ダンボールの上を滑るように開梱できる。保管時にはスライドロック式の土台にはめてデスクのアクセントにも。

ロフト先行 ねこのせ(ナカバヤシ) ミニサイズ 各2,222円/ロングサイズ 各3,498円

ふわふわとした肌触りの猫形リストレスト。ミニ・ロングサイズの各4色展開。

販路限定 ファイルタブ いぬがたくさん(カンミ堂) 594円

ボックス内のクリアファイルを見つけやすくする、クリアファイル用インデックス。強粘着ながらも軽い力で剥がして繰り返し使える仕様。

新商品 NICIフィギュアポーチ バードシリーズ(アントレックス) 各2,801円

ドイツ発のぬいぐるみブランド「NICI」のポーチシリーズに、日本でなじみのあるカワセミ・カラス・スズメの3種類が新登場。

ほかにも、限定デザイン&カラーの筆記具や新生活をサポートしてくれる便利なノート、自分らしくカスタマイズできるデコレーションアイテムなど多くの文具と出会える「文フェス」に注目だ。

文フェス 2025SPRING
展開店舗:銀座ロフト、渋谷ロフトほか全国のロフトおよびロフトネットストア(https://www.loft.co.jp/store/r/rst111s/)
展開期間:2025年3月8日(土)~4月18日(金)

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...