70sのUKロックを語り尽くすトークイベント、「大貫憲章とROLLYの甘美なロッキン放談」2月に渋谷で開催!

大貫憲章 (DJ/音楽評論家) とROLLY (音楽家)のふたりが、70年代のブリティッシュ・ロックを語り尽くすトークイベント「大貫憲章とROLLYの甘美なロッキン放談」が2025年2月27日(木) に東京・LOFT9 Shibuyaにて開催される。

2025年2月27日(木) に東京・LOFT9 Shibuyaで開催!

本イベントは2023年7月、2024年3月と11月に原宿で開催されたクイーンのアルバムを徹底解説するトークイベント「新クイーン・ゼミナール」の番外編。大貫憲章とROLLYはそれぞれの会に個々で出演していたが、今回トーク共演が実現。

サブタイトルに「新クイーン・ゼミナール番外編」とある通り、クイーンが影響を受けた(もしくは与えた)1970年代のブリティッシュ音楽(米国音楽もあるかもです)を、実際の音源をかけながら、ふたりでトークを繰り広げる。スクリーンにはミュージシャンの写真やアルバム・ジャケットを映しながら、時にはROLLYのギターも炸裂する熱すぎる音楽教養トーク講座。

また、大貫&ROLLYふたりでかつて選曲監修を手がけた幻のコンピレーションCD「甘美のロックン・ロール(B級)/1995年10月発売)」にも触れる予定だ。どこに話しが飛んでいくか?予測不能のトークイベント「大貫憲章とROLLYの甘美なロッキン放談」のチケットは1月18日(土)の一般発売に先駆け、1月11日(土)より3日間、先行受付(先着)がスタートする。詳細は下記公演概要参照。

公演概要

MUSIC LIFE CLUB Presents
新クイーン・ゼミナール番外編
大貫憲章とROLLYの甘美なロッキン放談
日時:2025年2月27日(木) 開場 18:00/開演 19:00
会場:東京渋谷・LOFT9 Shibuya

出演;
大貫憲章
ROLLY
MC進行:石角隆行(クイーン研究家)

チケット価格 (税込/自由席):4,500円+ドリンク・オーダー(600円)
※入場は整理番号順に行います。
☆イープラス先行(先着)受付期間:1月11日(土) お昼12:00〜1月13日(月) 18:00
受付URL(先行)
https://eplus.jp/mlc-0227/
☆チケット一般発売:1月18日(土) 10:00〜
受付URL(一般発売);
https://eplus.jp/mlc-0227/

<大貫憲章とROLLYの甘美なロッキン放談/公演HP>
http://www.cittaworks.com/event/queen-bangaihen/

ローリー寺西(現:ROLLY)と大貫憲章が選曲監修したコンピレーションCD

タイトル:甘美のロックン・ロール(B級)
ジャケット:鴨川つばめ /発売日:1995年10月25日発売(現在は廃盤) / 発売元(当時):東芝EMI
収録曲(アーティスト名);
01.君にすべてを(GEORDIE) /02.恋するロミオ(MR. BIG) /03.町一番のブギ・バンド (ARROWS)
04.ギター・ジャンボリー(CHRIS SPEDDING) /05.マジック(PILOT) /06.カリフォルニア・マン(THE MOVE)
07.エアポート(THE MOTORS) /08.魅惑の淑女(BE BOP DELUXE) /09.ジャッキー・ザ・ラッド(HEAVY METAL KIDS)
10.ロング・リヴ・ポリツェイニア(KLAATU) /11.恋のロケット(MUD) /12.マネー・ラヴ(PARIS)
13.ホワット・イズ・ラヴ?(URI JON ROTH & ELECTRIC SUN) /14.21世紀(NICK GILDER)
15.ハング・オン(HEART) /16.愛が命(SWEET) /17.欲しいものはすべて(RASPBERRIES)

この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...