軽音の町・愛川で、時代を超えて語り継がれるTHE BEATLESスペシャル・イベント開催決定!

1975年の開館以来50年にわたり、神奈川県の文化芸術の拠点として重要な役割を果たしてきた神奈川県民ホール。2025年4月以降の建て替えに向けての休館中も、県内でさまざまな事業を展開し、皆様にお届け。軽音の町・愛川で、時代を超えて語り継がれるTHE BEATLESスペシャル・イベント開催決定!

KANAGAWA ロックサーキット「語り継ぐロックの伝説」All You Need is LOVE RIVER《愛川こそすべて》~THE BEATLES フリークがやって来るヤァヤァヤァ!

イギリスの工業と貿易の町リヴァプールで結成され、1962年にデビューした伝説のロックバンド、THE BEATLES(ザ・ビートルズ)。その人気はイギリス国内にとどまらず、アメリカでも大ヒットを記録しグラミー賞を8回受賞。1966年には日本でも武道館で初来日公演を行い、社会現象を巻き起こすなど、世界中で絶大な人気を誇った。1970年の解散までの8年間にフォークやジャズ、スカなどのラテン音楽、インド音楽など、さまざまなジャンルの要素を取り込みながら数々の傑作を生み出し、半世紀以上たった今もなお音楽シーンに影響を与え続けている。

神奈川県民ホールはこの秋、ロック・レジェンドが気心知れた仲間とジャム・セッションしたり、レコードや楽器を持ち寄ってロックの魅力を語り合うイベント「語り継ぐロックの伝説」とコラボレーション。神奈川県下で展開する「KANAGAWAロックサーキット」シリーズを開催する。

第1弾は、毎年軽音フェスティバルが行われるなど軽音楽を愛する人々が集まる丹沢山のふもと愛川町を舞台に、THE BEATLESをフィーチャーしたスペシャル・イベント「All You Need is LOVE RIVER《愛川こそすべて》~THE BEATLES フリークがやって来るヤァヤァヤァ!」をお届けする。このイベントでは屋外スペースにキッチンカーを展開し、スペシャルメニューを提供する。会場の愛川町文化会館ホールのロビーでは、日本人初のビートルズ公式カメラマンとして有名なMUSIC LIFE 長谷部宏(はせべこう)氏が撮影した貴重な写真の数々を展示する他、ビートルズ関連書籍、ファン垂涎の世界の限定グッズも販売される。

愛川町主催の音楽フェス「若者たちの音楽祭」に本年度出演するバンドMononykus(モノニクス)、Charm☆.*˚(チャーム)

そして午後からのライブには、毎年愛川町が主催する音楽フェス「若者たちの音楽祭」に本年度出演する精鋭バンドのオープニングアクトに続き、ビートルズのトリビュートバンドとして人気を博するThe River Birdsが登場!さらに、20年以上の歴史を誇るラジオ日本の人気長寿番組『THE BEATLES 10』パーソナリティであり、自他共に認める大のビートルズ・マニアの音楽家カンケ氏がMCをつとめる。THE BEATLESを愛するフリークたちが集結し、みんなで歌ってビートルズ愛を語り尽くす特別な1日が開催される。

イベント概要
【公演名】KANAGAWA ロックサーキット「語り継ぐロックの伝説」
All You Need is LOVE RIVER《愛川こそすべて》
~THE BEATLES フリークがやって来るヤァヤァヤァ!

【日時】2025年9月6日(土)
展示オープン11:00/ホール開場13:00
オープニングアクト13:30~14:30
ゲスト公演15:00~17:00

【会場】愛川町文化会館ホール (愛川町角田250番地の1) <アクセス>
【出演】オープニングアクト:
「若者たちの音楽祭」出演バンドMononykus(モノニクス)、Charm☆.*˚(チャーム)
MC:カンケ(ラジオ日本「THE BEATLES 10」パーソナリティ/音楽家)
トリビュートバンド:The River Birds

【料金】全席自由(税込)
一般:2,000円 高校生以下:500円
※0~3歳は膝上鑑賞無料(席が必要な場合は高校生以下料金をお求めください)

チケット
●チケットかながわ 電話.0570-015-415(10:00~18:00)
https://www.kanagawa-kenminhall.com/d/rock_aikawa
[窓口]KAAT神奈川芸術劇場(10:00~18:00) 神奈川県立音楽堂(13:00~17:00/月曜休)
●イープラス https://eplus.jp/
●愛川町文化会館 窓口のみ ※愛川町文化会館では、7月24日(木)販売開始。

※アクセシビリティ(鑑賞サポート)はWEBサイトをご確認ください。

【主催】神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
【共催】愛川町文化会館事業協会
【企画制作】DreamQuest Sound/KANAGAWA ロックサーキット
【協力】シンコーミュージック・エンタテイメント
【後援】MUSIC LIFE CLUB/語り継ぐロックの伝説倶楽部
【助成】文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会
【お問い合わせ】神奈川県民ホール事業課 電話.045-662-5901(代表)平日10:00~17:00
※やむを得ない事情により内容、出演者等が変更になる場合がございます。

この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...