”桜”をイメージしたTHREE 2024 Jubilee Collection「SAKURA MIDTOWN」3アイテムを数量限定発売

THREEは2024 Jubilee Collection「SAKURA MIDTOWN」を3月3日(日)より発売。都会に咲く桜の、儚くも力強い一瞬の華やかさを表現したコレクション。桜を“樹木”として捉えた、ウッディフローラルのオードトワレと2種の桜由来のエキスを処方したハンドクリーム。また“消える粉”の愛称のパウダーより、桜色ニュアンスのルースパウダーが限定発売となる。

春、桜の儚くも力強い一瞬の華やかさを、香りと質感に落とし込んだ3アイテム

オードトワレ「THREE エッセンシャルセンツ」は、毅然と咲き誇る、都会に佇む桜の樹。「花」が宿す華々しいウッディフローラル。ラベンダーやビターアーモンドの甘さをピンクペッパーが引き締め、ベルガモットやゼラニウム、ローズが、舞い散る桜の花びらのごとく漂う。

トンカビーンズやシダーウッドの穏やかさは、樹木、土のニュアンスを放ち、穏やかに花々のムードを包み込んでいく。それは、桜を“樹木”として捉えた、ウッディフローラルという新解釈。

「THREE アロマハンドクリーム S 2024」はその軽やかなつけ心地、桜のような芳香と一緒に。うるおいのヴェールでみずみずしく手 肌を潤すハンドクリーム。ヴェールのように軽やかなテクスチャーに包まれ、手肌はベタつかず、みずみずしさが持続。

ラベンダーやローズ、パチュリなどの“天然精油100%”で香りを表現した、ハーバルな透明感あるフローラル。肌を整える陽光桜花エキスと肌荒れを防ぐソメイヨシノ葉エキス、2種の桜由来のエキスを処方した、桜の花びらに包まれたかのようなハンドクリームだ。日々のケアで手肌のキメが整い、乾燥が気になるパーツはしっとり。手肌をふっくらとした印象へと導く、春のパートナーに。

「THREE アロマハンドクリーム S 2024」は、ウォームグローな血色感と華々しい輝きを、そっと。くすみや毛穴をフォギーにぼかす、桜色ニュアンスのルースパウダー。パウダリーな質感が残らず、すべらかでまろやかなベースメイクを完成させる“消える極薄ルースパウダー”の限定カラーが再登場。

毛穴の凸凹をフラットに整え、フォギーで均一なソフトフォーカス効果はそのままに、ウォームパールが桜を想起させる血色感を演出。さらに、自然なツヤと透明感でシルキーな質感に。ポジティブでエモーショナルな表情へと導いてくれる。

THREE エッセンシャルセンツ X02 SAKURA MIDTOWN

【限定】1種 〈オードトワレ〉9mL
価格(税込):5,390円
自然由来指数 100%(ISO 16128 準拠 水を含まない)
TOP:ピンクペッパー / ビターアーモンド / ラベンダー など
MIDDLE:ローズ / ベルガモット / ゼラニウム など
BOTTOM:トンカビーンズ / シダーウッド など

THREE アロマハンドクリーム S 2024

【限定】1種 50g
価格(税込):3,520円

THREE アドバンスドエシリアルスムースオペレーター ルースパウダー

【限定】1種 10g
価格(税込):6,050円
カラー:X01 ウォームグロー/やわらかな輝きと多幸感を抱える、繊細でウォーミーな桜ピンク

【問い合わせ】
THREE
TEL0120-898-003
www.threecosmetics.com

この記事を書いた人
PREPPY 編集部
この記事を書いた人

PREPPY 編集部

美容のプロのための業界誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア。美容師のデザイン力、接客術、スタッフ教育からサロン運営に至るまで、サロンワークに今すぐ役立つ情報が満載。毎号人気美容師が旬のテクニックをご紹介。売れっ子美容師になるためのヒントがいっぱいです。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...