TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。

ショールスウェット¥22,000_、中に着たポロシャツ¥15,400_

綿から独自開発する、徹底的なモノづくりへのプライド。

今季登場するオリジナルの茶杢スウェットを軸としたスタイリング。ポロシャツとパンツのセットアップはともに旧式のアズマ編み機でゆっくりと編み上げたふっくらとした生地感と、グレー杢とはひと味違う独特の風合いが特徴。カーディガン¥14,300_、ブロックインレーポロ¥15,400_、中に着たタートルネックシャツ¥11,000_、スウェットパンツ¥18,700_

代表の薄新大さんはスウェットを綿から開発し、オリジナルのレシピで糸を調合し、生地を作り上げる。そのためにカットソーの聖地としても知られる和歌山県を中心に、各地のニッターや紡績工場に足を運び、職人らとコミュニーケーションを図る。写真のように糸の内部の密度を計測したり、実際に使用される編み機に目を通すなど、徹底的にこだわるのだ。

アメリカの名門スウェットブランドのデザイナーなどを経て1999年にライディングハイを立ち上げた薄さん。学生時代から古着に傾倒し、その中でチャンピオンのリバースウィーブに出会ったことがスウェットを突き詰めるきっかけとなったのだという。「FUTURE VINTAGE」をテーマに高いクオリティとストーリーのあるスウェットを作り続けている。

オーセンティックでシンプルなプロダクトを手がけるライディングハイ。展開するプロダクトの多くは素材にこだわった無地のモノが多いが、薄さんがスウェットに惹かれた理由のひとつでもあるグラフィックものも製作。写真のブルドックの刺繍は職人の手回し(ハンドル)操作による“ハンドル刺繍”によって立体的かつ緻密な表現を実現している。¥18,700_

【問い合わせ】
RIDING HIGH
Tel.03-5773-1733
https://www.riding-high.com

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