


YUTAKA FUJIHARA|いまやヴィンテージウエア全般における“ご意見番”として知られ、ブランドディレクションも手がけるほか、デニムに関する著書も出版するなど、その活動は多岐にわたる。
ヴィンテージならではの差異が面白い逸品
1950s GWG


カナダのワークブランド、GWGのものでLeeの名品を思わせる秀逸なデザイン。背面にはレインボーカラーでチェーン刺繍カスタムが施されている。sample
1950s LEVI’S Shorthorn

1950年代後半に作られたLEVI’Sのショートホーンタグが付けられたデニムウエスタンシャツ。デザインが同じモデルでも使用されるボタンなどのパーツが微妙に異なったりするのもヴィンテージウエアの見どころである。sample/¥283,800_
1950s LEVI’S Shorthorn

同じショートホーンだが異なるデザインのタグを装備し、ヨークの付け方もそれぞれ異なる。左はボタンにターコイズが使われているとくに希少な個体。sample/¥87,780_
1950s Lee 101Z


1950年代後半〜60年代初期のLee「101Z」。通称“サイド黒”と呼ばれる希少モデルで、独特の色落ちとシルエットが魅力。他ブランドとは一線を画す表情を楽しめる。sample
1950s Wrangler 11MWZ


ウエスタンウエアブランドとして登場したWranglerの初期ジッパーモデル。独自のディテールワークに加え、インディゴの染めや経年による色落ち表情も魅力の1本。¥107,800_
【DATA】
BerBerJin COLLECTIVE
東京都渋谷区神宮前3-27-17 B1F.
Tel 03-6447-2240 https://berberjin.com
(出典/「
Photo by Masahiro Nagata 永田雅裕 Text by Tamaki Itakura 板倉環