- 2026.09.15
大統領にも愛された、アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞「STETSON」
アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞として世界的に知られるSTETSON。その魅力は、単なるウエスタンの枠には収まらない。大統領にも愛された不朽の銘作「オープンロード」を通して、アメリカという国が育んだ品格と美意識を紐解いてみる。 ひとつの帽子が荒野からホワイトハウスへ 1865年、ジョン...続きを読む
アメリカを代表するカウボーイハットの代名詞として世界的に知られるSTETSON。その魅力は、単なるウエスタンの枠には収まらない。大統領にも愛された不朽の銘作「オープンロード」を通して、アメリカという国が育んだ品格と美意識を紐解いてみる。 ひとつの帽子が荒野からホワイトハウスへ 1865年、ジョン...続きを読む
旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む
東京の中目黒に拠点を構えるTHE LETTERSは、愚直なまでにウエスタンウエアを追求する実力派ブランドだ。ただ間違ってもウエスタンブランドではなく、その男らしさや色気をうまく取り組んだコレクションを展開。そのアウトプットは、都会に馴染むようにモダンであり、ミニマル。ヴィンテージを深く理解した上で、...続きを読む
ヴィンテージクオリティを現代に再現するACE WESTERN BELTS。エンボスやスタッズによるカスタムワークは、クラシックでありながらどこか新しさを感じさせる存在だ。今、業界内でも注目を集めるその工房に足を運んだ。 少年の日の憧れを、一本のベルトに刻む ACE WESTERN BELTSの横...続きを読む
純正なるカウボーイウエアではなくとも、その歴史の中で“名作”として受け継がれているプロダクトが存在する。それが、Leeが1961年に発表した「WESTERNER」だ。「カウボーイのドレスアップウエア」という打ち出しのもと稀有な発展を遂げた同モデルを深く掘り下げてみよう。 カウボーイの正装として生ま...続きを読む
ファッション、音楽、そしてバイクカルチャーに至るまで、1950年代アメリカを軸とした多様なアメリカンカルチャーに深く触れてきた「Attractions」西崎さん。カウボーイも例外ではなく、彼にとっては当たり前に存在しているスタイルだった。 Attractions Owner/西崎智成|...続きを読む
Stumptown仙台店の名物スタッフとして知られる“ハッター”マナヤ氏。アメリカに源流を持つウエスタンカウボーイスタイルに強く惹かれ、その世界観に自身のスタイルを重ねてきた。なぜ現在のスタイルへと至ったのだろうか? Stumptown Salesperson/“ハッター”マナヤ|仙台店のオー...続きを読む
渋カジ全盛期からアメリカンカルチャーに魅了され続けてきた桃崎氏。ウエスタンブーツやシャツを軸に独自のスタイルを築いてきた。辿り着いた答えは、品格と武骨さが共存する「Dress & Country」。 Salon de Analog Owner/桃崎潤|渋カジ黎明期からアメリカン...続きを読む
ウエスタンシャツからネイティブジュエリーまで、一貫してアメリカ文化を追い続けてきた水野谷氏。豊富な知識と経験をもとに、ウエスタンとネイティブの尽きない魅力を語ってもらった。 Hummingbirds'hill shop Owner/水野谷弘一|大手セレクトショップ黎明期からアメリカンカルチャー...続きを読む
今もっとも存在感のあるLAのアイウエアブランドであるJACQUES MARIE MAGEと寺本欣二さんが実名復刻させたROCKY MOUNTAIN FEATHERBEDがコラボを発表。異なる国と年代で育った彼らの共通項は、アメリカのアイコンであるカウボーイだ。 米国文化に魅了された2人が織りなす至...続きを読む