フェローズの永遠のスタンダード。

日本人の平均体型に基づいた徹底したパターンの追求により着用した際のシルエットの美しさに定評のあるPherrow’sのデニムウエア。穿き潰しても、また穿きたくなるド定番の2アイテムを改めて紹介する。

CONTENTS

510SW

1920年代頃に生産されていた通称1stモデルがデザインベース。フロントは4つボタン、剥き出しのリベットでフラップ無しのポケットやユニオンチケット、そして背面はバックルやアジャスター類を配さず、よりシンプルでクラシカルなスタイルに仕上げた定番ジャケットだ。3万4980円

521SW

ヴィンテージデニム市場でも最も評価の高い1940年代後期~’50年代前期頃のジーンズのディテールを基調とした1本。生地はアメリカとオーストラリア産のコットンを配合した13.5ozデニム採用。バックポケットに堂々と鎮座するバッファローステッチがPherrow’sの証だ。2万5300円~2万7500円(38,40inc)

【DATA】
Pherrow’s
Tel.03-5725-9577
http://www.pherrows.com

※情報は取材当時のものです。

(出典/「CLUTCH2024年8月号 Vol.96」)

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