カスタムショーでも圧倒的人気のショベルカスタム。「HILLS MARKET」で注目車両をピックアップ!

今回5回目の開催となり、北九州市にある西日本展示場で4月6日に開催された年々注目度を高めているカスタムショー&商談イベントである「ヒルズマーケット」。九州をはじめとした注目のショップが手がけたカスタムが並んだ会場から、特に光っていたショベルカスタムをピックアップ!

ショベルのカスタムシリーズがインパクト大 !

秀逸なメタルワークで仕上げたショベルカスタムシリーズを展示した「クレセント」。独自の外装を採用し、それぞれ異なるスタイルに仕上げているものの、モノトーンのペイントやボリッシュしたアルミ地の雰囲気から統一感のある4台となっている。

ヴィンテージハーレーの輸入やカスタムなどを行う淡路島の「バーンファインド」が手がけたカスタム。シートやグリップまでホワイトでまとめ、限界までナロー&コンパクトにした、きれいにまとまった一台。

「ヴィダモーターサイクル」を代表するアーリーショベル。この赤いカーペットの上に展示されているのは過去のショーでアワードを獲得した車両。この車両もショーでの受賞や雑誌の表紙を飾ったことがある一台。

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チューバッカ沼尾
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チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
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