2ページ目 - メガネとアメカジの素敵な関係。トラッドスタイルに合わせたいアメカジ服を厳選して24アイテム紹介!

【スウェットシャツ&パーカ】

レミ レリーフ

ブランド創設時から展開されている人気の[SP加工裏毛シリーズ]。旧い染料の褪色過程を再現したSP加工による独特な表情が魅力だ。2万680円(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)

ミクスタ

2010年にLAで創業した「ミクスタ」による半袖スウェット。この時世に、縫製からプリントまで全行程をアメリカで行い、この価格。9900円(メイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)

チャンピオン

シンプルにして至高の、アメリカンメイドを貫く逸品[リバースウィーブ]。古着の価格高騰は周知だと思うが、現行品ならまだこの価格だ。米国製。2万2000円(トラベルズTEL03-5485-8108)

【アロハシャツ】

オアスロウ

アロハシャツ定番の「ホライゾン」と「オールオーバー」パターンを組み合わせた、どこか和の風情も感じる柄。レーヨン生地。2万9700円(ベースデニムプロダクツTEL0798ー74-8106)

レインスプーナー × シップス

柄は「レインスプーナー」定番の“ラハイナーセーラー”。「シップス」50周年を記念し、希少なハワイ製を実現させた。2万8600円(シップス インフォメーションセンターTEL0120-444-099)

サンサーフ

上品な印象の長袖仕様で、アロハシャツ初心者でも着用しやすい。柄もヴィンテージで非常に人気の高い“パイナップル”のデザインを採用。3万800円(東洋エンタープライズTEL03-3632-2321)

【ペインターパンツ】

ボンクラ

ワークウエアの代表素材であるブラウンダックを採用。サイドのツールポケットは広めに設計するなど、実用性を向上させている。4万2000円(サロン ボンクラTEL072-968-7073)

ビームス プラス

1960年代のストアブランドのパンツがベース。ハンマーループやダブルニーを付けないことで、武骨すぎない絶妙な塩梅に。2万2000円(ビームス プラス 原宿TEL03-3746-5851)

サウス2 ウエスト8

ハンマーループやダブルニーなどの本格派な仕様。ウォッシュ加工を施したコットンキャンバス生地はヴィンテージと見紛うほど。2万900円(サウス2 ウエスト8 TEL011-280-7577)

【ワークブーツ】

シュアブーツ

肉厚で毛並みの柔らかい高品質の銀付きスウェードを採用したチャッカブーツ。ヒールライニングを排除することによって、履き心地を向上させた。6万6000円(ザ ジン フットウェア クラブTEL03-5830-3102)

レッドウィング × エンジニアド ガーメンツ

定番の[クラシックモック オックスフォード]をベースに、「レッドウィング」を代表するベージュ系レザーを複数使用した、贅沢なコラボレーション。7万7000円(エンジニアド ガーメンツTEL03-6419-1798)

ブラザーブリッジ

アメリカ軍の名作[M-43]がベース。ソールは屈曲性に優れた白のビブラムソール。“桜”をイメージした独特のベージュやオリーブのパンツと好相性だ。6万6000円(ザ ジン フットウェア クラブTEL03-5830-3102)

【BDUジャケット】

シオタ

デザインソースは60年代後半のジャングルファティーグ。生地にはスビンコットンのウェザークロスを採用し、着丈はやや長め。3万9600円(customerservice@ciota.jp)

サウンドマン

米軍の後期型ジャングルファティーグをベースにポケットにハンドウォーマー機能を追加。生地はスーピマ綿を使用したポプリン。4万7300円(サウンドTEL045-225-8918)

コロナ

米軍の[M-43]がベース。ライトオンスのコットンリップストップを採用し、ラペルの雰囲気も相まって上品な佇まいに。5万2800円(BAKU TEL03-6300-5043)

【ペイント加工】

へリル

背面まで贅沢にペイント加工が施された存在感のある1本。生地はブラックダック。ゆったりとした腰回りからストンと落ちる美しいシルエットも秀逸。6万6000円(にしのやTEL03-6434-0983)

オールドジョー

30年代のカバーオールらしいディテールを踏襲。ペイント加工を施すことでヴィンテージさながらの風合いに仕上げた。6万6000円(オールドジョー フラッグシップストアTEL03-5738-7292)

レミ レリーフ

ヴィンテージスウェットらしい独特の風合いを再現するために旧式の編み機を使用。日焼け&ペンキ加工を施した「レミレリーフ」らしい1着だ。2万3100円(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)

(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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