1世紀以上にわたり愛される、英国紳士の嗜みといえば「ブレディー」のバッグ【アウトドア名品図鑑】

アウトドアの歴史は、機能の進化の過程だ。技術の向上により淘汰されていくものがあるなかで、変わらない姿で残り続けるアイテムを名品と呼ぶ。現代まで続く、そんな名品たちをここに記していく。今回ピックアップするのはメイドインイングランドが刻まれた名品だ。

Brady|ARIEL TROUT

銃ケースやフィールドスポーツのレザーメーカーとして1887年にスタートし、ともに最高品質の国産キャンバス地とブライドルレザー、さらには創業当初からのオリジナルパターンを用いたハンドメイドを貫き通す英国の至宝。1930年代以降はフィッシングカテゴリーを強化し、ウェストミンスター公をはじめ、各国のセレブリティたちからも愛され続けている。6万8200円※2025年2月より7万400円

【問い合わせ】
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(出典/「2nd 2025年1月号 Vol.210」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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