トラッドスタイルの隠し味は、チープだけど“アジ”のある小物。【エコバッグ&スーベニアトート編】

お洒落ってただ高けりゃいいってもんじゃない。小物に関しては、特にそう。むしろ、見た目もチープで“アジ”があるほうがいい。そのギャップを楽しむのが大人の魅力ってもんでしょ。そこで、取材スタッフが洒落てるエコバッグを8点集めてみた。コンパクトに畳んで出先に持ち出すもよし、自分だけのバッグとして使いこなすも良いだろう。

1.ブリジット タナカ

旧きよきフランスの商店をイメージして製作。約8kgの重量に耐えうる。左/6600円、中/6050円、右/6600円(ショールーム セッションTEL03-5464-9975)

2.ジュライ アイン

丸めると寿司サイズになる[スシサック]の大ぶりバージョン。リップストップナイロンで頑丈。5390円(ユーソニアングッズストアTEL03-5410-1776)

3.シティ ライツ ブック ストア

現存する老舗書店より、オリジナルのショルダーバッグ。店内の案内表示をそのままデザイン。7700円(ハイ!スタンダードTEL03-3464-2109)

4.ハリウッド ランチ マーケット

米国デュポン社が開発したタイベック素材を採用したエコバッグ。透湿・防水・耐久性に優れ、防護服などにも使用されている。4950円(ハリウッド ランチ マーケットTEL03-3463-5668)

5.ロバーツハードウエア

1931年から続くサンフランシスコの老舗工務店のペーパーバッグ。マチが広く収能力抜群。2420円(ハイ!スタンダードTEL03-3464-2109)

6.トレーダージョーズ

米国にある人気スーパーのエコバッグ。1650円(ジャラーナ御徒町駅前通り店TEL03-3834-0966)

7.プログレス ランニング クラブ

2WAYで持ち運ぶことができるシンプルなトートバッグ。5280円(グラストンベリーショールームTEL03-6231-0213)

8.ボンチィ

デザイナーが、ボリビアのマーケットで出会った鮮やかなマルシェバッグから着想を得て、スタートしたブランド。1万1000円(メイデンズショップTEL03-5410-6686)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年9月号 Vol.198」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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