「マンシングウェア クラブハウス 銀座」で行われた、綿谷寛画伯の来店イベントに潜入!

昨年の年末、12月22日に「マンシングウェア クラブハウス 銀座」で行われた、雑誌「2nd(セカンド)」でもお馴染み、綿谷寛画伯の来店イベントに編集部もお邪魔してきました!

マンシングウェアと綿谷画伯のコラボムートンジャケット登場!

世界初のゴルフウエアを作ったブランドとして60年以上の歴史をもつ「マンシングウエア」と、多くのメンズファッション誌でイラストを描いてきた綿谷画伯の、コラボレーションアイテムであるムートンジャケットの発売を記念して行われたこのイベント。

来店されていた、雑誌「2nd(セカンド)」誌面でもお馴染み、三軒茶屋の名店「セプティズ」の代表・玉木さんとの貴重な2ショットをパチリ。お二人の洗練された、アメトラな着こなしはとても参考になります。

そしてこちらが綿谷画伯とマンシングウェアのコラボムートンジャケット。柔らかくきめが細かいレザーを、日本で丁寧に縫製した贅沢なアウター。10着限定のコレクターズアイテムでお値段税込み、33万円。これは、欲しくなりますね。

イベント当日にお買い上げの方にも、こんなラッキーチャンスが!

誰もが一度は目にしたことがある画伯の印象的なタッチ。 銀座店店長である原さんがウォーミングアップを兼ねて描いてもらうという展開に、関係者一同、羨望の眼差し (笑)。

惜しくもムートンジャケットを買い逃しても当日3万円以上お買い物をされた方には、先着で綿谷画伯がその場でイラストを描きてもらえるというスペシャル特典が! クリスマス仕様に飾られた店内はより一層賑わいを見せました。

コラボアイテムであるムートンジャケットのもとになったイラストと、画伯初の作品集「STYLE 1979-2018 男のファッションはボクが描いてきた」。本を店頭で購入された方には、その場でサインを書く粋なサプライズも!

「マンシングウェア クラブハウス 銀座」の店内もチェック!

ゴルフをしない人でも目を引く、トラディショナルな空気をまとうアイテムがずらりと並んだ店内。2階建ての店内には、ゴルフウェア以外にも街着として楽しみたい、カジュアルウェアや小物が取り揃えられているので、「2nd(セカンド)」読者には必見!

定番のポロシャツ
街着として活躍しそうなジャケットも
我らが愛すべき短靴も発見

スペシャルなクリスマスプレゼントに大人もニンマリ。

休日のショッピングを楽しみつつ、画伯から素敵なクリスマスプレゼントを受け取るお客様もニンマリな表情。居心地のいい空間と上品なアイテムを見ながら、時間を忘れ長居いしてしまった今回のイベント。ファッション好きが集まり、交流を深める貴重な場となりました。

【DATA】
マンシングウェア クラブハウス 銀座
東京都中央区銀座5-1-18
TEL03-6228-5963
https://www.munsingwear-jp.com/ginza.html

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...