ブレイクアウトがもつ“真の魅力”を体感せよ!!

後輪は240の極太サイズ、前輪には21インチの大径ホイールを合わせ、クロムパーツを数多くあしらった「ブレイクアウト」の迫力あるスタイルは、“これぞハーレー”といった雰囲気で、現行ラインアップの中でも一番人気を競うモデル。さらにいえば、カスタムでより魅力が深まっていく独自の世界観も人気の理由だ。そんなブレイクアウトがもつ“真の魅力”を、身近に感じ取れる参加型キャンペーンがインスタグラムで開催中なので、気になる方は要チェック! オーナーの方は奮って参加しよう。さらに正規ディーラーで試乗をすると記念品がもらえるイベントも10月からスタート。今まさにブレイクアウトが気になっているなら、このチャンスをお見逃しなく‼

素材が良いからイジればさらに個性的に!!

カスタム車さながらのルックスから、ノーマルでも十分サマになるのだが、カスタマイズすることで、自分だけの一台に仕上げる楽しさもあるのだ!!

BREAKOUT 345万1800円~

全長:2375㎜ ホイールベース:1695㎜ シート高(非積載時):665㎜ 最低地上高:115㎜ 車両重量:309kg レイク・トレール:34°・145㎜ 燃料タンク容量:18.9ℓ タイヤサイズ:130/60B21 63H BW(フロント)、240/40R18 79V BW(リア) エンジン:ミルウォーキーエイト117カスタム 排気量:1923㏄ 最大トルク:168Nm/3000rpm 最大出力:103HP/5020rpm

発表されると同時に2013年モデルのCVOを購入したというレオさん。純正カスタムモデルをベースにPM製ホイールやユニークなハンドルで自分流を貫く。

スタイルのよさにひと目ぼれして2015年モデルを購入した棚橋嶺さんは、純正のシルエットをキープしつつ、ドラッグレーサーのようなマフラーで個性を主張。

2023年モデルをベースに吸排気系やリアフェンダーなどを一新。オーナーの浅見美砂さんいわく、エアサスに交換したことで足つき性が向上して乗りやすくなったとか。

渡井智久さんが乗るのは2018年モデル。主張の強いマフラーやハンドルが目を引くが、中でも個性的なのがラップペイントを施したことで深みを増した外装パーツだ。

思わず二度見すること必至な柘植幹好さんの愛車は2013年モデルがベース。ワンオフで製作したヘッドライトナセルカバーや、純正を延長したリアフェンダーに注目!!

オーナーのありちゃんは、2016年モデルの「CVOプロストリートブレイクアウト」のリアタイヤを超極太化し、スイングアームをロング化。唯一無二の一台に仕上げた。

期間中、正規ディーラーでBREAKOUTを試乗すると記念品がもらえる!!

10月1日(木)~10月25日(日)の期間中、H-D正規ディーラー各店でブレイクアウトに試乗すると記念バンダナ(写真※数に限りあり)、またはH-Dグッズがもらえるキャンペーンを開催!! 店舗によって試乗車の取り扱いがない場合があるので、気になる方は近隣の店舗に問い合わせてみよう。

自分だけの一台が作りやすいパーツの豊富さが魅力!!

純正品はもちろんのこと、社外メーカー製のカスタムパーツも豊富で世界各国のメーカーが個性的な部品をたくさんリリースしているのだ!! 取材協力/スズキ&アソシエイツ TEL0563-55-4700 https://www.customworld.jp/

ドイツは「リックス」作の一台で、後輪は300の超極太サイズ。加えて、高さを抑えたタンクや流麗なリアフェンダーで流れるようなシルエットを構築。ロー&ロングな車体に高さのあるハンドルと極太タイヤの組み合わせは、これぞ“ユーロスタイル”。

サンダーバイク製の部品を多用しつつも、オリジナルの外装パーツで個性的に仕立てたのはリトアニアの「トミー&サンズ」による一台。中でも、モンスターが睨みつけているかのような造形のテールは必見!!

ドイツ発の「サンダーバイク」は、セパレートハンドルや片持ち式のスイングアームなど、ハーレーの世界では珍しい本格的なレーシングスタイルが個性的な一台を製作。これらの部品も、すべて販売されているから驚きだ。

ブレイクアウトオーナーミーティングを9月26日(土)に開催

公式としては初となるオーナーミーティング「BREAKOUT SUNSET RIDE」が大阪は「泉南ロングパーク」のアクティビティエリア駐車場特設会場にて間もなく開催される。そのイベント名の通りに17時30分からスタートし、来場無料&オーナーではない方の参加もウエルカム。当日は実際にプライベートでブレイクアウトに乗っている魔裟斗さんをゲストに迎え、トークショーやカスタムコンテスト表彰式が行われる。さらに当日ブレイクアウトで来場したオーナーには、記念バンダナの他、会場限定フード無料券を進呈!! 奮って参加しよう!!

【問い合わせ】
ハーレーダビッドソン ジャパン
https://www.harley-davidson.com/

この記事を書いた人
ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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