自慢したくなる服を大特集! 「2nd(セカンド)」 Vol.116 2016年11月号9月16日発売!

きちんと作られた、語れるものしか着たくない。ワガママな愛すべきお洒落フリークたちを納得させる、服たちはこの世界に少なからず存在します。それをこれまでは名作や逸品と表現して“言わずもがな”

きちんと作られた、語れるものしか着たくない。ワガママな愛すべきお洒落フリークたちを納得させる、服たちはこの世界に少なからず存在します。それをこれまでは名作や逸品と表現して“言わずもがな”で済ましてきましたが、今回は「ていねいな仕事。自慢したい服。」と題し改めて真正面からそのモノに迫ってみました。そんな名プロダクツはもちろん、ブランドやショップから引っ張りだこの“ヒット請負人”とも言われる人気デザイナーやディレクター。セレクトに一家言ある、こだわりのショップなど、多方面からアツいネタを厳選紹介!それにより、いま押さえておきたいモノ、ヒト、コトがこの1冊で丸わかりです! 巻頭特集では、大注目の別注・コラボアイテムも100アイテムご紹介。

[巻頭企画]秋の別注、欲しいものだけ100。

THE VISUAL PERFORMER

今年もこの季節がやってきました!ダウンやコート、フリースなど……、重衣料が集まる秋冬モノは見ているだけでも、別格に楽しいですよね。今回は、編集部が独断と偏見で欲しい!と唸った100アイテムを一挙公開します!

連載「THE VISUAL PERFORMER」は琉球張り子作家の豊永盛人さん

THE VISUAL PERFORMER

毎号、各界のクリエイターを紹介するTHE VISUAL PERFORMER。
今回ご紹介するのは琉球張り子作家として活躍する豊永盛人さんだ。沖縄の郷土玩具である張り子を独自の世界観で表現した作品の数々は見る者を惹きつける。その創作にかける想いを伺っていく。

連載企画「古着ストーリー」第4回はフルーツ・オブ・ザ・ルームをピック!

古着ストーリー

およそ160年もの時を刻み続ける国民的ベーシックアパレルブランドの歴史を紐解く。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...