【アメリカの黄金期を考える】

ビームス プラスのモノづくりのベースとなっているのは、1940年代〜60年代半ばまでの「アメリカの黄金期」と呼ばれる時代です。この時代のアメリカでは何が起き、どのようにしてスタイルやカルチャーが発展していていったのかを年表を通して掘り下げます。そして、ビームス プラスのベースとなっているもうひとつのテーマは、“ワーク”、“ミリタリー”、“スポーツ”、“アメリカントラディショナル”という4つのユニフォーム。これらの代表的なプロダクトも合わせて紹介します。ビームス プラスが思い描く、“旧きよきアメリカ”を理解することで、現代のビームス プラスのプロダクトを見る、そして着るのがもっと楽しくなるはずです。
【ショップスタッフが選ぶ私的名品】

日々多くのアイテムに触れ、その背景まで熟知するビームス プラスのショップスタッフたち。そんな彼らがリアルに愛用し、選んだ私的名品とは何なのでしょうか。旗艦店である原宿・丸の内・大阪店に加えて、全国のショップスタッフが選んだアイテムにフォーカスしました。長年売れ続ける定番品から、知る人ぞ知る逸品まで、1人ひとりの言葉と視点からその魅力に迫ります。それぞれの個性やこだわりが詰まった名品を通して、ビームス プラスならではの幅広いスタイルと奥深い世界が見えてきます。
【僕らがハマったトラッドの話】

「BEAMS PLUS」を牽引するMD&バイヤーの主要メンバー6人が一堂に集結し、トラッドへの深い愛情と自身のルーツを熱く語り尽くす「僕らがハマったトラッドの話」。それぞれの「トラッドに傾倒したきっかけ」を掘り下げるインタビュー企画をはじめ、トラッドの原点を象徴するアイテムを見せてもらう私物紹介企画も収録。彼らの過去や愛用品から、それぞれに少しずつ異なる“トラッドへの価値観”が表れた興味深い内容です。不変の本質を持ちながら自由に進化し続ける、ビームス プラスの真骨頂に迫る必見の企画となっています。
【SEASON HIGHLIGHTSトラッドを現代の感覚で彩るビームス プラスの新作】

アメリカントラッドを軸に、独自のスタイルを提案し続けるビームス プラス。過去のアーカイブをそのまま再現するのではなく、素材やディテールを現代の感覚でアップデートし、いま着たい1着へと落とし込んでいます。今季は、大胆な色使いのものから天然素材の風合いを生かしたものまで、振り幅のあるラインナップが揃います。異なる時代やテイストを自在に織り交ぜた新作のなかから、ブランドらしさが光る注目作をピックアップして紹介します。
【トラッドにひと癖効かせるプロダクツ】

流行に左右されず、どれだけの時を経ても変わらないスタイルこそトラッドの真髄です。しかしビームス プラスのスタイルは、そこにさらなる個性を加えて着こなすことが真骨頂。そんな“ニュートラッド”とも言うべき、一歩先ゆくトラッドスタイルを完成させるには、装いにひと癖を効かせるプロダクトが必要となります。ここでは、柄物、インディアンジュエリーをはじめとする、ビームス プラスが提案する王道のトラッドに組み合わせることで装いを格上げする“名脇役”がご紹介します。
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