書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

日本初のApple Premium Partner『C smartららぽーと横浜店』オープン!

明日、2023年7月29日に、C smartららぽーと横浜店が日本初の『Apple Premium Partner』としてリニューアルオープンする。本日7月28日に、メディア向け内覧会が開催されたので、新店舗の様子をお伝えしよう。

ららぽーと横浜店内のApple Premium Resellerがアップグレード

このお店は2013年に、横浜郊外にある大型ショッピングモール『ららぽーと横浜』にApple Premium Resellerとしてオープンしたもの。

アップルの小売店としては、世界に500カ所以上、日本に10カ所の直営店『Apple Store』が存在するが、Apple Premium PartnerはApple Store的な統一された世界観を、他社経営の正規販売店として新たに実現するもの。日本では、この店舗が最初の店舗となる。

ご覧のように、什器もアップルが統一したデザインのものが使用される。ちなみに、国内のApple Storeの展示什器と同じく、日本仕様はUS仕様より少し低く作られているそうだ。

店舗に入ってすぐ正面のテーブルには、現在アップルが一番推している商品が展示されるそうだ。

iPhone、iPadなどはもちろん、Macや、Apple Watchも含めて、幅広いラインナップが美しく展示される。

また、従来のApple Premium Resellerとは違い、Apple Store同様にレジカウンターが廃止され、モバイルPOSが導入されている。

 

Today at Appleのような体験型セミナーも

また、Apple StoreのToday at Appleのような体験セミナーも開催される。こちらは、店舗独自の内容で行われるのだそうで、より地域の一般的な方が来店されることを想定して、20分ぐらいの短時間で、気軽に参加できるようなカリキュラムになっているという。

正面には、大きなバックライト付きパネルが展示されている。これはディスプレイではなく、プリントされたパネルなので、定期的に更新されるようだ。現在は、15インチのMacBook Airが展示されている。

iPhoneケースなどの展示される周辺機器も、アップル純正のものだけではなく、C smartが独自に推す商品が展示されるという。同社のオリジナル商品も多い。

Apple Storeで販売される商品にはかなり厳密な規格があるようだが、C smartららぽーと横浜店ではより幅広いラインナップが展示される模様。C smart独自チョイスの商品が並ぶことになるようだ。

法人対応も可能!

また、新たに法人向けの売り場『Apple at Work』が設けられており、法人向けの対応も可能になっている。

C smartでは、通信の契約も可能なので、従来から法人向けの販売や、サポートも行ってきたが、ここにApple at Workを設置することで、接客中に法人向け対応が必要になった場合にも対応可能になっている。

オープン記念特典も!

オープンは明日29日の午前10時。

Apple Watch Nike SE、50%オフ(2万0400円)が土日両日先着25人、指定iPad購入でApple Pencilプレゼントが土日両日先着50人……などのオープン記念特典が提供される。

その他、詳しくは、こちら!
https://c-smart.jp/campaign/lalaport_yokohama

今後、このタイプの店舗が日本に増えていけば、Apple Storeに近いサービスを体験できる店舗が増えることになる。地方在住の方もより良いサービスを受けることができそうだ。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Pick Up おすすめ記事

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...