- 2016.09.02
フォトグラファーMaikoのLAガイド#19 【ファッションで社会貢献編】
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 今回紹介するのはロサンジェルス・アート地区生まれのブランド、APOLIS。アメ...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 今回紹介するのはロサンジェルス・アート地区生まれのブランド、APOLIS。アメ...続きを読む
メディア初公開、熱海の書斎へ 日本の音楽史に爪痕を残したパンク歌手という、異例の経歴を持つ芥川賞作家・町田康氏。誰にも真似できない独特の言い回しを武器に、文芸界でも名誉ある数々の文学賞を受賞し続けている。その作風がどこから生まれるのか。その答えを求めて、今回CLUTCH編集部は、インタビューを依頼...続きを読む
NY最大級のフリーマーケット、Brooklyn Flea。ブルックリンフリーにはフォートグリーン、ウィリアムズバーグの2つがある。今回は毎週土曜に開催されるフォートグリーンに潜入した。 午前11:30。すでにたくさんの人で賑わう会場 スタートは午前10時。11:30頃に行ってみると、すでにた...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回は、LAの素敵な雑貨屋を2店紹介。1店目はReform school...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回はモーターサイクリストにおすすめのショップ、DEUSをご紹介。 デ...続きを読む
去る6月28・29・30日にドイツ・ベルリンで開催されたファッショントレードショー「SELVEDGE RUN」。このショーには、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界各地からクラフトマンシップあふれる良質なヘリテージブランドが集まる。前回に続き、ここで見つけた注目プロダクツとブランドを紹介する。 【...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回紹介するのは、「ちょっと小腹が空いたな」というときにおすすめしたいカ...続きを読む
去る6月28・29・30日にドイツ・ベルリンで開催されたファッショントレードショー「SELVEDGE RUN」。このショーには、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界各地からクラフトマンシップあふれる良質なヘリテージブランドが集まる。会場はビールの醸造所として19世紀に建てられた旧い建物で、雰囲気も抜...続きを読む
ジャパンデニムの聖地とも言える岡山県は児島をベースに、世界で通用する日本製デニムを発信し続けるJapan Blue Jeans。ヴィンテージテイストよりも、モダンで洗練されたデザインにこだわり、素材感とシルエットの良さが人気の秘密。そのフラッグシップショップが満を持して渋谷に誕生した。 国内外を問...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回紹介するのは、アメリカンヴィンテージのショップ。ダウンタウン、アート...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回紹介するのは、カルバーシティの中心に位置するThe Detour B...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回紹介するのは、これだ。 なにかお分かりだろうか。これはUn...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回紹介するのは、今年4月にアート地区にオープンしたカフェ、KTCHN ...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回ご紹介するのは、Bucks & Doesというショップ。場所...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回は番外編。ロサンジェルスのヒトを紹介する。ロサンジェルス在住のチョー...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 Maikoの素敵な写真とともにお送りしてきたこの連載も、今回で10回目を...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回は古本屋、The Last Book Storeをご紹介。2005年...続きを読む
第二次世界大戦中、イギリス軍はMI9と呼ばれる組織を編成し、兵士が敵の捕虜として拘束された際の脱出手段を与えていた。脱出のための道具は名誉空軍パイロットであるクリストファー・クレイトン・ハットンをリーダーとして開発にあたった。発明された道具のひとつに地図が印刷されたエスケープスカーフがあった。 ...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回はリトルトーキョーのRaggedy Threads Vintage ...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 今回はGrand Central Marketを紹介。 1917年から...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 映画やドラマ、CMのロケ地としてよく使用されるロサンジェルス。今回ご紹介...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 5回目となる今回は、ボウリング場Highland Park Bowlを紹...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 4回目となる今回は、アート地区にある2つのショップを紹介。 その名の通...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 3回目となる今回は、ロサンジェルスのカフェやレストランを紹介する。 【...続きを読む
オランダがヨーロッパデニムの中心地になろうという動きを後押しする理由のひとつには、オランダ生まれのデニムブランドの存在がある。現在でも大小様々なデニムブランドが存在するオランダにおいて、もっとも世界的なブランドへと成長しているのが「G-Star Raw」の存在。同ブランドは1989年にオランダで誕生...続きを読む
靴職人として修業を積んだ松浦氏が、2007年にスタートさせた靴修理の専門店『BRASS SHOE REPAIR AND PRODUCTS』。 どんな靴でも希望の修理を請け負い、ちょっとした修理からソール交換、革の染め直し、リサイズ、リラスト(新しい木型での作り直し)など分解しての大掛かりなものまで完...続きを読む
今や世界のファッションシーンで登場するデニム。元々はアメリカで生まれたモノかもしれないが、それはワークウエアのストーリー。ファッションアイテムとして確立されてからのデニムはもはや世界基準で進化を遂げている。 そんなデニムをヨーロッパというエリアで見ると、今、もっともデニムに力を入れている国がオランダ...続きを読む
恵比寿駅から広尾方面に向かう路地の角に、雰囲気のある1軒のショップが佇んでいる。日本のクロージングブランドFILL THE BILLのフラッグシップショップだ。一見するとメンズウエアのショップだが、実はユニセックスで楽しめる。 なぜかというと、FILL THE BILLはメンズのコレクションと同じ...続きを読む
ファストファッションの人気は根強い。しかしその一方で、プロダクツの背景やストーリーに注目する人たちも、確実に増えている。ファッションに限らず、例えばクラフトビールの盛り上がりや、広く定着したサードウェーブコーヒーなども、その流れに含まれるだろう。 そんな今だからこそ紹介したいアクセサリーブランドが...続きを読む
海外の街を歩いていると、カフェやレストラン、それにアパレルショップなどで見かけるチョークを使ったアートワーク。メニューや看板、ときには店内を彩るアートとして、昔ながらのアナログなチョークアートが今、再注目されている。そのアートワークも様々で、写実的なモノから、ポップなモノ、それにクラシックな文字だけ...続きを読む
「ろーぐす」は滋賀県湖南市に本店を構えるセレクトショップ。主に関西・中部エリアでは多くのアメカジファンに知られる。ウエア、アクセサリー、ブーツなどが主要アイテムで、取り扱いブランドは膨大だ。 国内ブランドではSugar Cane、Buzz Rickson's、Jelado、The Flat Head...続きを読む
戦後の好景気によって、多くのカルチャーや現代へ繋がるプロダクツの基礎が生まれたアメリカの1950年代。とくにファッションやミュージックシーンにおいてはロックンロールの台頭や、ファッションアイテムとしてデニムが認知されるなど、いわゆる「フィフティーズ」と呼ばれるカルチャーが花開く。 そんな時代に思いを...続きを読む
この度、男性誌編集長の私物を大公開する『Stuff』シリーズの第三弾が完成した。『CLUTCH Magazine』の編集長松島睦と、イギリスのメンズファッション&カルチャーマガジン『men’s file』の編集長ニック・クレメンツの2名で構成した、まさにインターナショナルな1冊だ。 両名ともに、ワ...続きを読む
東京、青山の国連大学内で行われている「Raw Tokyo」はフードロスに着目し、大量に生産され続け、また大量消費をされているロスを無くそうと掲げたヴィンテージマーケットである。今や知らない人はいない毎週末行われるファーマーズマーケットに一味プラスし、ヴィンテージショップを中心に木村硝子店などのプロダ...続きを読む
来たる5月24日(火)からの3日間、横浜大さん橋ホールにて『CLUTCH Vintage Mall』が開催される。国内外から様々なショップやディーラーが、ヴィンテージ雑貨から超レアものヴィンテージまで選りすぐりのヴィンテージプロダクツを持って大集結。それを購入できるという、ファンにはなんともたまらな...続きを読む
ファッション誌『CLUTCH Magazine』が主催するメンズ・ファッションのトレードショー、「CLUTCH COLLECTION」。「CCShow」とは、その通称である。メイドインジャパンのファッションを海外へ発信する橋渡しの場として生まれたCCShow。その第3回が、2016年5月24日(火)...続きを読む
ロサンジェルスからクルマを2時間ほど東へ走らせると、だだっ広い砂地と背の低いサボテンばかりが生えている砂漠地帯の景色に突入する。そのなかを走る一本道をただただ進んでいくと、ジョシュア・ツリー国立公園という広大な公園にたどり着く。この公園は、その名の通りジョシュア・ツリーと呼ばれるおもしろい形をした木...続きを読む
ヴィンテージやメンズ並みの作り込みがされた洋服を、女性らしくセクシーに着こなす。そんな女性たちが、『CLUTCH Magazine Vol.48』の特別企画“CLUTCH Magazine for Women”では32ページにわたって登場している。 そして、その世界観に惹かれるCLUTCH WOME...続きを読む
多摩川のすぐ近く、東急田園都市線は二子新地駅から歩いてすぐにあるBarley Harvest Season Storehouse。都心部にあるショップとはひと味違った雰囲気で、どこか落ち着いた隠れ家的なショップである。そこは、アメリカンカルチャーを感じるアイテムを中心にセレクトされ、現在ではオリジナ...続きを読む
Morganと いえばイギリスを代表するスポーツカーメーカー。会社の設立は1912年までさかのぼるが、すでに1909年にオリジナルの自動車を製作していたという伝統のあるブランド。そのなかでもとくにMorganたるべきモデルが「3Wheeler」の存在だ。 その名のとおり、フロント2輪、リア1輪...続きを読む
アメリカン・アンティークの世界も実に様々。古着やファニチャー、クルマ、モーターサイクルなど、挙げればキリがないが、そんななかでもアドバタイジング・グッズやアンティークトイ、それにジャンクと呼ばれる雑貨に特化してセレクトするのが下北沢にあるSounds Goodだ。 アンティークがずらり、現地ショッ...続きを読む
2016年3月19、20日と2日間にわたってカリフォルニア州ウィリアムJ.フォックス空港を舞台に行われたエアショーを写真リポート! 往年の大戦機など、20世紀の戦役で活躍したレジェンド機、ブルーエンジェルスをはじめとしたパフォーマンスチームなど、人気どころが目白押しだった。 ...続きを読む
一度は履いてみたい名作靴。 名作と言われるくらいだから、きっと素晴らしいクオリティを持っているんだろう。 でも、そうお安い買い物ではないから、実際の履き心地や特徴を事前に知ることができればな……。 今回、その悩みを解決するべく、リアルユーザーを直撃。 オススメの名作靴と理由を教えてもらった。 1.V...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 2店目はこちら。ヴェニスのアボットキニーブルバードにある最近注目のセレク...続きを読む
ファッションウィークに展示会への参加、取材に……と、何かと海外出張の多いCLUTCH Magazine編集部。ニューヨーク、パリ、ロンドン、フィレンツェ、ロサンジェルス、はたまた天津まで、スケジュールが許す限り足を延ばしてきた。その度に、クラッチ的な琴線に触れる何かを収穫し、胸いっぱい、データいっぱ...続きを読む
ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。 初回はクラッチマガジンでもお馴染みの「The Stronghold」にて...続きを読む
アメリカ・ロサンジェルスには、我々が行くべきセレクトショップが多数ある。 滞在時間わずか半日というキビシイ条件のなか、以前から親しくしているショップへの挨拶も含め、いざ“必修”セレクトショップめぐりの旅へ。 ---------------------- 3店目、TRADESMEN LOS ANGEL...続きを読む
アメリカ・ロサンジェルスには、我々が行くべきセレクトショップが多数ある。 滞在時間わずか半日というキビシイ条件のなか、以前から親しくしているショップへの挨拶も含め、いざ“必修”セレクトショップめぐりの旅へ。 --------------------- 2店目は、前回のSelf Edgeと同じラ・ブレ...続きを読む
CLUTCH編集部、LAの人気店「Self Edge」へ! 毎年1月と2月は海外のファッショントレードショー出展のため、アメリカやヨーロッパ各国を旅するクラッチ編集部。2016年最初のワールドツアーの締めくくりはアメリカ・ロサンジェルス。アメリカの旧きよきカルチャーが残る都市であり、ヴィンテージファ...続きを読む
2月初旬、ロンドンでJacket Requiredというファッショントレードショーが開催された。クラッチマガジンが参加する海外の展示会のなかでも、このJacket Requiredは全体的にファッション性が高い。そして出展ブランド総数は300以上と、見応えも十分だ。 Robin/Hunter B...続きを読む