ヘリンボーンツイルのカバーオールが今の気分! おすすめを厳選して紹介!

今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。今回ピックアップするのは杉綾状の織り柄が特徴のヘリンボーンツイル。適度なハリとしなやかさを併せ持ち、ワーク由来ながらどこか上品な表情を備える。着込むことで織りの凹凸が際立ち、奥行きある風合いへと変化していく。そんなヘリンボーンツイルのカバーオールを厳選して紹介する。

Schott|HERRINGBONE COVERALL

マットな質感が特徴のヘリンボーン生地を採用。伝統的な織り柄に製品染めを施すことによって、独特の風合いや色ムラを引き出した。スタンピングや真鍮製チェンジボタンなどの豊かな経年変化も楽しむことができる。37,400円(ショットグランドストアトーキョー Tel.03-3464-1913)

FULLCOUNT|USN Shawl Collar Herringbone Coverall

デニムで製作されていた1940年代の米海軍のジャケットを、ヘリンボーン生地で仕立てたフルカウントならではのモデル。ゆったりとした身幅とテーパードのかかっていない筒袖が特徴。34,980円(フルカウント Tel.06-4705-1108)

POST O’ALLS|USMC 1930s UTILITY JACKET MINI HBT

素材にはコットンヘリンボーンを採用。小振りですっきりとした襟に、フロントには3つのパッチポケットを配置。左胸のみ横使いの生地が特徴で、右側に内ポケットを備えている。55,000円(ポストオーバーオールズ中目黒 Tel.03-6303-2160)

(出典/「Lightning 2026年4月号 Vol.384」)

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