レザー愛好家のための、革だらけのイベント「Leathers Day」が再びやって来る。

2023年に初めて開催された「革好き」のためのイベント「Leathers Day」が今年も昨年同様横浜駅直結のYOKOHAMA COASTにやってくる。普段集まることがない日本を代表するレザーブランドが大集結。馴染みのブランドと濃い時間を過ごすだけでなく、新たなブランドの発見、それにワークショップや雑誌Lightning(ライトニング)のスナップ撮影など。革が好きな人、革に興味がある人には最高の週末になる。

ジャケットからブーツ、小物まで珠玉のレザーブランドが集まる。

Leathers Dayは雑誌Lightning、2nd、CLUTCH Magazineでお馴染みのレザー関連ブランドが一堂に集うレザー愛好家のためのイベント。

新製品のお披露目や、先行オーダー、それにサンプルセールや、このイベントだけのスペシャルなアイテムの販売など、各ブランドがこの2日間のために様々な企画を展開する、まさにレザー愛好家たちにとっては夢のようなイベントだ。

お気に入りのブランドだけでなく、実物を見たことが無かったブランドや、このイベントで初めて知るブランドに出会えるだけでなく、レザー愛好家同士の交流ができる貴重な機会。

まさにレザー好きにとっては多くの楽しみが詰まった内容で今年も開催が決定した。

出展ブランドは多種多彩。

ひとくちにレザーといってもそのプロダクツは多種多彩。ジャケットやブーツを初め、バッグや小物、ベルトなど、あらゆるレザーアイテムがそろうのもこのイベントの醍醐味だ。

前売りチケットの特典も見逃せない。

今回のLeathers Dayの前売りチケットを購入するとSchott x Leathers Dayのオリジナルステッカーが当日の入場時にプレゼントされる。イベント開始時は会場のエントランスに当日券を求める来場者の行列ができる可能性があるので、前売りチケットでスムーズに入場、さらにステッカーをゲットするのがおすすめ。

【DATA】
Leathers Day 2024
日時:2024年10月5日(土)11~18時、2024年10月6日(日)10時~16時
会場:YOKOHAMA COAST 神奈川県横浜市西区高島 2-14-9 アソビル 2F
入場料:1000円 
主催:株式会社ヘリテージ
協賛:株式会社 TSI ホールディングス 

※当日券は現金のみ使用可能です。
※前売り券/当日券ともに1日のみ有効。2日間来場を希望される方は、2枚チケットをお買い求めください。当日の再入場は可能です。 

チケットの購入はこちらから!

 

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...