幻の牛「相州牛」がパティになった「BOX BURGER」がハンバーガーフェスで食べられる!

箱根・強羅にある自然に囲まれた一軒家。ここは、かながわブランドの相州牛を使ったハンバーガーが食べられるハンバーガーショップ、「BOX BURGER」。地元以外ではなかなか食べられないハンバーガーなのだが、この度このハンバーガーが赤レンガで食べられるイベントを開催。ハンバーガー好きは見逃せないチャンスだ。

BOX BURGER

南足柄のブランド牛「相州牛」は、キメの細かい肉質ととろけるような甘さの脂が特徴の希少な牛。それを贅沢に使ったハンバーガーがいただけるバーガーショップがBOX BURGERだ。極力地元の食材を使い、日本と海外をミックスした独自の“ニューアメリカンバーガー”。 本当に美味しいものとは何かを常に追求している。そんな特別なバーガーを一度食べてみない?

サンディエゴのレシピを参考にBOX BURGERならではの製法で丁寧に手作りしているバーガー。150gのつなぎなしのパティに、オリジナルの無添加バンズ、ソースはマヨネーズ、マスタード、ケチャップ、オリジナルスパイスなど、BOX BURGERならではの黄金比で構成。その味こそバランスのよさを語っている。1815円(フライドポテト付)

パティ

かながわブランドの相州牛を使ったジューシーで肉厚なパティ。

バンズ

オリジナルの無添加バンズをオーダー。

野菜

地元の八百屋から仕入れている新鮮な野菜。

チーズ

濃厚なチェダーチーズを使用。

【DATA】
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野637-1
TEL0460-83-8528
営業/11:00~15:30(15:00L.O.)、17:30~19:30(19:00L.O.)
https://www.boxburger.jp

ハンバーガーフェスに出店します!

ライトニング初の食のイベント「ハンバーガーフェス」の開催が決定!選りすぐりのグルメバーガーを中心に、ご当地バーガー、ホットドッグやクラフトビールなど、2日間たっぷり楽しめる20店舗余りが軒を連ね、飽きの来ない味を体験できるというわけだ。ここで紹介したBOX BURGERも出店。食材が美味しく感じるこの季節、ハンバーガーフェスで食欲を爆発させよう。

イベント概要

期間:2022年11月19日(土)、20日(日)
場所:横浜赤レンガ倉庫
時間:10時~16時 ※雨天決行
協賛:IWハーパー(ディアジオ ジャパン)
http://hamburger-fes.com

【出店】
スーパーホットドッグ
J BURGER
COOKERS GRILL
用賀倶楽部
GOODDAYS BURGER
Shallow Bee
Smiley Creperie
mika バインミー
三代目岩崎本舗
BARDUHN ドイツデリカッセ
BOX BURGER
Smokin Bluemoon
Enkei Food&Wheelz
WEEKEND
ベリーズベリー
Meg’s Kitchen
EL CAMION
da.colifornia2
TOKYO Style

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2022年11月号 Vol.343」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...