大人の家庭科“メンテ&カスタム”大特集◎Lightning2021年4月号絶賛発売中!

モノというのは、使えば使うほどダメージを受けてしまう。でも、長く使い込まれたモノの持つ味わいは、新品には出せない魅力がある。

しかしウエアの場合、ダメージを受けてしまうと身につけなくなるという人も多いが、ライトニングではリペアやカスタムをDIYでトライしてみるという楽しみ方を今号では提案!

縫ったり、貼ったり、色替えしたり……、自分らしくリペアやカスタムした分、愛着が沸いてくるってもの。ステイホームが当たり前になった今だからこそチャレンジしてみようじゃないか。

今号では、編集スタッフがやってみたいカスタムを実践したり簡単にできるリペアを紹介。さらに、白Tシャツやデニム、ブーツなど我々にとっての定番アイテムのクリーニングやメインテナンス方法の基本をおさらいする。

購入は公式ECサイトで!

塗る、縫う、貼る、染める……あらゆる手段でメイン&カスタム!

愛用してきたアイテムを自分の手でカスタムを施して、新たな命を吹き込む。そんな時間も忘れて楽しめるアイデアをさまざまな分野で紹介!

ブーツ、革ジャン、デニム、Tシャツ……クローゼットに眠っているアイツが息を吹き返す、誰でも挑戦できるテクニックをマスターしよう。

ファッション通は裁縫上手? 真似したいアイデアも紹介!

おしゃれな人こそ、愛着のあるアイテムを見事に蘇らせて、また愛用しているもの。その見事なカスタム技は実際のサンプルを見れば一目瞭然! 「そんな技があったのか……」と真似したくなるものばかり。必見だ!

ファッションアイテムのクリーニングの基本もお忘れなく。

特集の後半は、Tシャツ、セーター、フリースなどファッションアイテムそれぞれの洗い方の基本を紹介。最近では専用の洗剤が出てるので、それを使っておけさえすればOKと思っていない? 長く着続けるには、日々の洗濯で注意しておくべきポイントがあるのだ。簡単なものばかりだから、この機会に覚えてしまおう! 新生活の始まる男子諸君は巣立ちの際に本誌をお供にすると安心だ。

そのほか、連載企画や新作情報など盛りだくさんでお届け! 全国の書店、Amazonなどネット書店、そしてLightning公式ECサイト「CLUB Lightning」でも購入いただけるので、ぜひチェックしてみて。

購入はCLUB Lightningで!

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...