【25周年コラボ】バズリクソンズのフロッグスキンミリタリージャケット1stサンプル完成!

ミリタリー界の重鎮「バズリクソンズ」と、今年300号記念&25周年を迎えた我らが「ライトニング」によるコラボ企画が今まさに進行中。ライトニング誌上でも、絵型などイメージでしかお伝えできていなかったのですが、満を持してファーストサンプルが到着したので大公開! 販売スケジュールや完成したビジュアルも随時情報解禁していくのでチェックをお忘れなく。

ファーストサンプルを解禁する前に、まずは元になったバズの定番をチェック!

Buzz Rickson’s / USMC M-1942 CAMOUFLAGE UTILITY JACKET

第二次世界大戦時、USMCの兵士が着用したダックハンター迷彩のM-1942ユーティリティジャケット。時代を超えて今も人気を集める迷彩アイテムで、シャツジャケット感覚で着こなせる1枚。

Buzz Rickson’s / U.S.NAVY DENIM UTILITY JACKET

こちらも同じく第二次世界大戦時に、アメリカ海軍の兵士が甲板作業などで着用したデニムユーティリティジャケット。海軍ならではのショールカラーがポイントで、デニムの色落ちも楽しめる。

このUSMCとU.S.NAVYのディテールをミックスしたアイテムがコラボモデルとして完成予定。そして、春から打ち合わせを重ね、できあがったファーストサンプルがこちら!

バズリクソンズ×ライトニングのスペシャルコラボがこれだ!

どうでしょうか? デニムやヒッコリー生地のスタンダードなモデルも素敵だけれど、フロッグスキン迷彩の生地にアレンジされたこの限定コラボレーションもイケてます。まだまだ細部はブラッシュアップさせていきますが、ひとまず皆様の脳裏に焼き付けるべく、ディテールも見て行こう。

ファーストサンプルのディテールをチェック!

【生地】

バズリクソンズが製品で使う生地だけに、実物同様、裏側もサンドカラーだ。

【糸】

ファーストサンプルではステッチ糸はグレー糸のカラーだが、OD(オリーブドラブ)糸にアレンジするかも?

【ボタン】

使用されるボタンは、実物同様にUSNアンカー刻印のチェンジボタン。どうにかしてリバーシブル仕様にできないかしら?

と、そんな感じでまだまだ悩みどころはありますが、鋭意製作中。どんなコラボに仕上がるか、続報を待たれたし!

▼ついに完成したジャケットをチェック!

※受付終了※ついに完成! 「BUZZ RICKSON’S × Lightning」FLOGSKIN UTILITY JACKET 2020年3月9日販売開始!

※受付終了※ついに完成! 「BUZZ RICKSON’S × Lightning」FLOGSKIN UTILITY JACKET 2020年3月9日販売開始!

2021年10月24日

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...