- 2017.05.09
品のある抜け感がイイ! 今旬「フレンチトラッド」スタイルって?
今季おさえるべきファッションスタイルの中でも、初夏にぜひおすすめしたいのが「フレンチトラッド」スタイル。アイビーとも、英国トラッドとも異なるエスプリ感が漂うが、そもそも具体的にフレンチトラッドってどんなもの? 近くて遠いそのスタイルの本質をデザイナー大貫達雅正さんに伺った。 キーワードは「エスプリ感...続きを読む
今季おさえるべきファッションスタイルの中でも、初夏にぜひおすすめしたいのが「フレンチトラッド」スタイル。アイビーとも、英国トラッドとも異なるエスプリ感が漂うが、そもそも具体的にフレンチトラッドってどんなもの? 近くて遠いそのスタイルの本質をデザイナー大貫達雅正さんに伺った。 キーワードは「エスプリ感...続きを読む
こんにちは、春ですね。きれいな景色に、やたらとシャッターを押しまくりたくなる今日この頃です。カメラを持つ人が増えてきて、「本格的に写真を撮りたい!」と思うものの、やはり一眼レフは高価だし、大きいし、困ったなぁ……。 そんな人におススメしたいカメラが先日発売されました。キャノンのミラーレス一眼[...続きを読む
ハンドメイドでレザー、シルバーを駆使し、シューズからアクセサリーまで、幅広いプロダクツを展開するMOTO。先日新たにオープンしたMOTOSTYLE-STORE岡山のオープンと、アンティークショップSTAGEのリニューアルを記念して、来るゴールデンウイークに「MOTO-STAGE MARKET」と題し...続きを読む
米国・ラスベガスにて開催されたメンズファッションの合同展示会であるカプセルショーが先月開催され、集まった出展ブランドの中から、西海岸のリラックスした雰囲気の漂う新鋭ブランドをピックアップする。 O'DOUDS APOTHECARY 今、日本でも注目が集まってきたバーバースタイルには必要不可欠とな...続きを読む
英国の伝統に根差したモーターサイクルと深いかかわりを持つブランド、BELSTAFF。アイコンアイテムであるジャケットがあまりにも有名であるが、バッグやシューズなどのアクセサリー類も充実している。今月、4月20日に銀座に新しくBELSTAFF の旗艦店となるBELSTAFF 銀座ストアがGinza S...続きを読む
オールドタウンで見つけたポートランド発のレザーブランド、OROX LEATHER CO.。お店に入ると、オーナーのジョセ氏と長男のマーティン氏が笑顔で迎えてくれた。 様々なレザーブランドが並ぶ店の奥には工房があり、この場所ひとつで制作から販売までを行っている。ブランドは2005年創業だが、店舗...続きを読む
ふだん着がお洒落な人は、必ずと言っていいほどその服の着こなしに、バックグラウンドを持っていたりします。たとえば、今回ご紹介する7つのスタイルは、貴方のお洒落の道しるべになり得る着こなしのヒント。 ふだん着がお洒落な人は、必ずと言っていいほどその服の着こなしに、バックグラウンドを持って...続きを読む
いつの時代も男を魅了してやまないレザー。使い込むほどに現れ出る美しいツヤやシボ。徐々に体に馴染んでいく従順さ。共に歩んだ時の経過が刻むキズすら、愛おしいものに感じてくる。ここではファッション業界のレザー好きが愛用する革小物を拝見! そこからモノ選びのヒントがきっと見つかるはず。 シンプルイズベスト。...続きを読む
ジーンズの一番の魅力といえば色落ち。自分のライフスタイルが投影されるエイジングは、穿き込む程に身体の一部になっていく。最近では、穴が開いたジーンズもリペアしながらずっと穿き続ける人も増え、もはやスタイルのひとつでもあり、ジーンズへの愛情表現のひとつでもある。そんなリペアデニムを愛する3名をご紹介しよ...続きを読む
エアマックスやジョーダンブームを経験してきたミドル世代から、いま気になるブランドとして捉える洒落者まで、いつの時代もナイキはそれぞれの物語を生んでくれる。ナイキとともに人生を歩んできたナイキ愛用者に、さっそく自慢のアイテムを見せてもらった。 ナイキならではのソリッドなカラーリングがいい。 【アネアデ...続きを読む
2017年、グレゴリーはブランド創立40周年を迎えた。アウトドアバッグ専門ブランドとして磨き続けられるその完成度。そして身体にそう圧倒的フィット感は、40年の積み重ねの結果である。アップグレードし続けるグレゴリー進化の変遷は、そのブランドタグから読み取ることができる。「タグ」に隠された背景を知れば、...続きを読む
「パックは背負うのではなく、着るものだ」。創業者ウェイン・グレゴリーはいう。革靴と同様に、最適のフィッテイングで選ぶべきだと。この一心なバッグ作りへの思いは、40年のときを経たいま、ボクらへと繋がっている。 アメリカというアウトドア大国でバッグの代名詞となり、その名を世界に広めたグレゴリー。なぜこ...続きを読む
先日原宿に大型店舗として移転したことが話題となった、アメリカンなセレクトショップ「ハミングバーズヒルショップ」。ネイティブアクセサリーに造詣のある同店舗でもしっかりとプッシュされている注目アクセサリーブランドがヴィンテージアクセサリーショップAtelier Ninon(アトリエ・ニノン)とし...続きを読む
「別冊2nd THE GREGORY BOOK」も発売から絶好調のさなか、今週の2017年3月17日(土)より、今年で創業40周年を迎えるバッグブランド「GREGORY」が、アニバーサリーイベントを開催されます! 創業者ウェイン・グレゴリーが初期の頃に製作した木製フレームのバックパックや、...続きを読む
イタリア・フィレンツェのおしゃれショップが集まるエリアに、ヴィンテージテイストなセレクトショップが存在する。今回第2回は、『ULTRA』を紹介する。 昨年リニューアルした1979年誕生のセレクトショップ『ULTRA』 1979年にオープンした歴史あるセレクトショップ、ULTRA。オーナーのジャン...続きを読む
エアマックスが登場して今年で30年……だそうだ。ただのスニーカーのくせして僕らの足下を、スタイルを、そして処世にさえ影響を与えるこのブランドを、この歳になって改めて見直してみようか。まずは、この度、登場するエア マックスの新作レポートやナイキ最大のテクノロジー「ナイキ エア」の歴史。 エ...続きを読む
名作と呼ばれるプロダクツは、誕生した時は無名の品でも多くの人が愛用したからこそ、生まれているものがほとんど。ルックスはもちろん、価格までもカッコいい(!?) 憧れの名作アイテムを集めてみた。 1.アメカジの礎を築いた永遠のスタンダード【LEVI’S/501XX(VINTAGE)】 1853年にリ...続きを読む
男のアクセサリーとして比較的、簡単に取り入れやすい帽子。お気に入りをひとつ持っているだけでキャラ立ちするし、コーディネイトも激変する。そこで、オシャレ達人たちの普段から愛用する帽子を拝見! ついに流行の兆し!? 大人の「マリンキャップ」。 これまでに数々のヘッドウエアを所有し、愛用してきた「TH...続きを読む
回を重ねるごとに来場者が増え続けているアメカジ好きのためのビッグイベント『稲妻フェスティバル』が3月26日(日)、大阪で開催! アメリカンカルチャー誌「Lightning」とハーレー専門誌「CLUB HARLEY」が主催し、両誌でもお馴染みの人気ブランドが多数出展するとあって、ここでしか手に入らない...続きを読む
ファッションアイテムの定番として市場に溢れかえっているジーンズ。シルエットも生地感も様々で、どのモデルを買えばいいのか迷う人も多いはず。そんな中でも、“長く愛せるジーンズ”として存在感を放っているのが「リジッドデニム(リジッドジーンズ)」だ。どんなところが魅力的なのか、「ウエアハウス」プレス・藤木さ...続きを読む
シンプルで軽量。アウトドア由来だからこそのコンパクトさが魅力の「サコッシュ」。そのかさばらないデザインと荷物の取り出しやすさで、いまやタウンユースとしても大活躍だ。そこで、最低限の持ち物だけ携帯したい休日のチョイお出掛けにおしゃれ上級者が取り入れている「サコッシュ」使いを調査! もう、ポケットにパン...続きを読む
スタイリングによって持ち方を変える。その日の行動パターンに合わせてトランスフォームさせてみる。ひとつの様式だけで終わることのない2WAYバッグの傑作をピックアップ。今やクラッチバッグだって、『手ブラ』仕様の2WAYに進化してるんです! いまどきクラッチは、『手ブラ』で持つ。 春の着こなしを軽妙洒脱に...続きを読む
イタリア・フィレンツェの街は、アルノ川を挟んで北と南では雰囲気が変わる。北は歴史的建造物やハイブランドのショップが集まり常に観光客で賑わい、南は小さなレストランやショップが集まり、下町情緒にあふれている。今回は、アルノ川を南側に渡ってすぐのエリアにある2店のセレクトショップを第二回にわたって紹介する...続きを読む
春はいろいろ新しくなる季節。いや、新しくしたい季節であります。そしてお洒落を身上とするオトコなら、買い物ゴコロにもジワジワ火が付き始めるのがこの時季。普段着をさらに格好よくしたいワレワレが、まずは狙いたい/新しくしたいものといえば、スニーカーとカバンでしょ。 春はいろいろ新しくなる季...続きを読む
アメリカと異なる独自の発展を遂げたプロダクツの代表と言えば、英国製ヴィンテージライダース。各界に根強いファンを持つこのヴィンテージレザージャケットの魅力についてアディクトクローズ代表の石嶋聡さんに尋ねると、3つのポイントがあった。 【その1】「シープスキン」素材。 シープスキンとは、羊の...続きを読む
イスラエル生まれのバス&ボディケアブランド、サボンの新ブランドであり“夢のエリカデッセン”をテーマにしたその名も「サボングルメ」が昨年に誕生しました。そのサボングルメがバレンタイン限定企画を2017年1月23日から2月14日まで、NEWoMan新宿店にて開催します。 フードパッケージに包...続きを読む
ファッション業界きっての美人プレスが集結。女子の本音を聞き出すべく、好きなコーディネートをそれぞれに選んでもらい、冬コーデのキモについて聞いてみた。おしゃれの女子ウケを狙いたい人は必見! 参加してくださったのは、「ビューティ&ユース」プレス河原井美幸さん、「4K」プレス鎌塚千尋さん、「フリークス ス...続きを読む
カジュアルでも仕事でも使いやすいバックが欲しい、と思っているそこのあなた! 朗報です! どんなシーンでも使える、ちょうどいいサイズのシンプルなトートバックが、今年のバックの流行色でもあるホワイトカラーで登場した。 爽やかなホワイトカラーで女子ウケも抜群。 実はこのトート、アウトドアブランドとして...続きを読む
おしゃれ上級者ならぜひとも知っておきたい、英国が生んだファッションに欠かせない3大素材とは? 英国は昔から天然素材を組み合わせ、知恵を絞った機能素材を作ってきた歴史があり、その背景には、雨が多く、寒さも厳しい、そんな英国ならではの土地柄が関係している。そんな上質で機能的な素材ならぜひともライフスタイ...続きを読む
寒い季節こそ、重ね着や小物でファッションを存分に楽しめるのは言わずもがな。しかして、お洒落の達人たちは、服にしろ靴にしろ、数多く持っているからスタイリッシュなわけではないのです。気に入ったアイテムを厳選し、 寒い季節こそ、重ね着や小物でファッションを存分に楽しめるのは言わずもがな。し...続きを読む
今年で20年目を迎える老舗ヴィンテージショップ『Spec's』。東京のヴィンテージファンの間では知らぬ者がいないほど有名な存在で、2013年に代々木上原に移転し話題となったが、今月22日(日)をもって惜しまれつつ閉店することになった。『Spec's』の魅力は、オーナーである加藤氏のセンス溢れる商品ラ...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。今回は『Artists&Flea』というフリーマーケットをご紹介。 始まりはNY...続きを読む
休日の大人の基本はアメリカンカジュアル。ベーシックなアイテム同士をいかにしてレイヤードするかがテクニックの見せ所。スタンダードを追求するジャパンブランド「フェローズ」の今シーズンは、どこまでもベーシックながらリラックス感もあるゆるカジュアルな世界観を見せてくれる。 MA-1の相棒はモックネックが正解...続きを読む
2016年9月末に『男の趣味の部屋』をコンセプトに掲げ、大リニューアルした『エディフィス新宿』。現在は、バイヤーやディレクターといった30代後半のエディフィススタッフ陣が、いま最も興味のある『スポーツ』をテーマに展開している。今回は、運動不足に悩む『2nd』3トップが、オシャレなスポーツウエアを爆買...続きを読む
さて、クリスマスが終わったら一気に年末気分。2016年も残すとこあと僅かになりました。今年もセカンド、楽しんでいただけましたでしょうか? ざっと振り返ると、サンデートラッドやパタゴニアとザ・ノース・フェイス、そして最新号の古着特集などなど……、いつもに増してセカンドらしい内容が作れたと思って...続きを読む
古着ブームは時代時代でローテーションするようにやってくるけれど、ちょっと前までは希少で高価なヴィンテージ古着がコレクターを中心に血眼になって漁られていたなんて時代でしたね。だけどいまは“レギュラー古着”なんて言い方でリーズナブルで、 古着ブームは時代時代でローテーションするようにやってく...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 本物のクラシックバーバーで一夜限りの’40年代を。「HATS AND A HA...続きを読む
近頃、ミリタリーファッションが元気いい。中でも流行り廃りとは関係なく、一生付き合えると大注目なのが「M-65」。デザイン性はもとより、非常に温かくとっても丈夫。この冬大活躍間違いなし! の「M-65」の今風着こなしテクを、感度の高いショップ店員が紹介! 前ポケットからチラッと出したヴィンテージバンダ...続きを読む
家族へのクリスマスプレゼントはさておき、一年間がんばった自分へのご褒美に、シルバーアクセサリーを手に入れてはいかがだろうか。ちょっと値は張るが、高いからにはそれなりのわけがある! そこで長く愛用し、愛着の湧くモノとなる逸品をここでご紹介。今こそ自分だけのシルバーを手に入れよう。 ザラつき感のある質感...続きを読む
今年もお台場で『稲妻フェスティバル』が開催。アメリカンカルチャー誌『Lightning(ライトニング)』および、ハーレー専門誌『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』主催の巨大ショッピングイベントで、毎年アウトレット価格で人気アイテムが手に入るなど、回を重ねるごとに来場者が増え続けている人気フェ...続きを読む
「キーファーノイ」が、2016年12月1日~2017年1月5日までの期間、渋谷ロフト2Fの「渋谷シティラウンジ」を完全ジャック中!今年で10周年を迎えるジャパンブランドの「キーファーノイ」。大人の男性がメンズバックに求めるあらゆる機能性、細部までこだわりを追求したモノづくり、さらにシックな装飾性を...続きを読む
今年で15周年の節目を迎える、群馬県高崎市のセレクトショップ「ベルーリア高崎店」にて、海とリラクシンな雰囲気が毎回好評の恒例イベント“Local Breeze vol.6”が2016年12月4日まで開催中。 今回もスペシャルなイベントが満載ですよ。葉山のセレクトショップ「サンシャイン+クラ...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 今回は、『CLUTCH Magazine vol.52 』でも紹介しているロサ...続きを読む
今回で4度目の開催を迎えたヘリテージ系ブランド、デニムブランドが集まるメンズファッショントレードショー「Clutch Collection 2016 Autumn」。今年は3日間にわたって行われた。世界各国から訪れたバイヤー、ショップオーナーなど国内外を問わず多くの業界関係者が来場、出展者もまた、海...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 以前、LA最大のフリーマーケットRose Bowl Flea Marketを紹...続きを読む
「もっと気軽にもっと楽しくゴルフをしよう」をコンセプトに、年齢や性別など、あらゆる枠組みを超えたちょっとおしゃれなゴルフウエアを提案するパーリーゲイツ。 この冬も、ファー付きのあったかアウターを中心に充実のラインナップを取りそろえ「PEARLY GATES Warm up FAIR」を開催...続きを読む
ホリデーシーズンも目前に控えて、冬のオカイモノ欲も高まる今日この頃。狙っていたウエアを一本釣りなんて人も少なくないでしょうが、これからいろいろ物色していこうという物欲ハンターも、もちろん多いでしょ。 ホリデーシーズンも目前に控えて、冬のオカイモノ欲も高まる今日この頃。狙っていたウエ...続きを読む
2003年にオーストラリアのバーレーヘッズで生まれたRhythm.(リズム)。アートや音楽、トラベルからインスパイアされる独自性の高いデザインは、オーシャンサイドの開放的なムードと流行に敏感なユーザーに支持を受ける、注目のサーフ&ライフスタイルブランド。自国オーストラリアやフランスではフラッグシ...続きを読む
文句なしにカッコいい! 珠玉の2足を見逃すな アメリカ・オレゴン州のワークブーツブランドWESCOが、2018年で創業100周年を迎える。この歴史的一幕を記念し、過去最高のこだわりを注いだスペシャルモデルが10月25日に行われたメンズファッションのトレードショー「CC SHOW」で発表された。 ...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 今回紹介するのは、Maikoが本当は教えたくないとっておきのホテル、PALI...続きを読む