ソフトリングノート10周年!「やわらか子ねこのパンやさん」をテーマにした記念商品発売

コクヨ株式会社は、2015年に発売したソフトリングノートの10周年を記念し、ソフトリングのやわらかな感触を世界観とともに楽しめるよう、「やわらか子ねこのパンやさん」をテーマにした「10周年記念ソフトリングノート<ぷにぷに子ねこ>」と「10周年記念ソフトリングノート<やわらかベーカリー>」の2種類10品番を、2025年6月11日(水)より発売する。

リングのやわらかさを感じる子ねこの肉球とふわふわなパンをモチーフにした2種のソフトリングノート

発売から10周年を迎えたソフトリングノートは、独自開発の樹脂製やわらかリングが手に当たっても気になりにくいことが特長だ。従来の金属リングノートはページがフラットに開き折り返して使える一方、「金属リングが手に当たり書きにくい」「リング部分がかさばる」といった不満もあった。ソフトリングノートはやわらかリングにより、手あたりの良さやカバンの中でのかさばりにくさを実現し、累計販売数は4,000万冊を超えている。

今回の10周年記念商品は、「やわらか子ねこのパンやさん」をテーマに、子ねこの毛並みやパンの表面をあしらった表紙に仕上げた。リング部分は肉球のぷにぷに感に見立てた<ぷにぷに子ねこ>は「三毛猫」「サバ白」「茶トラ」「白猫」「キジトラ」の5柄を展開。パンのやわらかさをイメージした<やわらかベーカリー>は「フレンチトースト」「メロンパン」「食パン」「フルーツサンド」「ワッフル」の5柄をラインアップ。いずれも世界観を楽しみながら使える可愛い仕掛けを施している。

発売予定:2025年6月11日(水) ※店頭展開日は店舗により異なる
メーカー希望小売価格(税抜):
10周年記念ソフトリングノート<ぷにぷに子ねこ> 550円
10周年記念ソフトリングノート<やわらかベーカリー> 600円

商品HP:https://kokuyo.jp/pr/softring10th/

10周年記念ソフトリングノート「やわらか子ねこのパンやさん」シリーズの紹介

やわらかリングの特長と親和性のある子ねこの肉球やふわふわなパンをモチーフにした10周年記念ソフトリングノートシリーズ。罫線は使いやすい5mm方眼罫、枚数は80枚。

(1)10周年記念ソフトリングノート<ぷにぷに子ねこ>

(左上から)三毛猫、サバ白、茶トラ、白猫、キジトラ

やわらかリングを肉球に見立て、表紙には子ねこの毛並みをあしらった。三毛猫、サバ白、茶トラ、白猫、キジトラの5柄を展開。サイズは子ねこをイメージしたコンパクトなA6。リング色は肉球をイメージしたカラーで、罫線や裏表紙にも子ねこがあしらわれている。

(左)肉球柄の日付記入欄(右)裏表紙イメージ ※裏表紙は商品ごとに異なる。

(2)10周年記念ソフトリングノート<やわらかベーカリー>

(左上から)「フレンチトースト」「メロンパン」「食パン」「フルーツサンド」「ワッフル」

ニス加工によるシズル感のある表紙で、ふわふわのパンのやわらかさを表現。フレンチトースト、メロンパン、食パン、フルーツサンド、ワッフルの5柄を展開。A5サイズでリング色はそれぞれのパン生地をイメージ。日付欄や裏表紙にもパン柄があり、開閉時ともに可愛い。

(左)パン柄の日付記入欄(右)裏表紙イメージ ※裏表紙は商品ごとに異なる。

 

【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室
https://www.kokuyo.co.jp/support/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...