「キャンパスダイアリー」「Sooofaダイアリー」2026年版シリーズを発売

コクヨ株式会社は、キャンパスノートと同じ紙を使用した書き心地が人気の「キャンパスダイアリー」、手当たりが気にならないやわらかリングが特長の「ソフトリングダイアリー」、ノートもダイアリーも1冊にまとまる「Sooofaダイアリー」の2026年版を2025年8月中旬から順次発売する。

キャンパスダイアリーに限定フォレストライフ柄、Sooofa(スーファ)ダイアリーは「#Retrospect(レトロスペクト)」がテーマの新色に

(左から)キャンパスダイアリー、ソフトリングダイアリー、Sooofaダイアリー

「キャンパスダイアリー」はキャンパスノートと同じコクヨオリジナルの原紙を使用したダイアリーシリーズで、発売以来、20年以上にわたり、年代や職業を問わず、幅広いお客様に愛用されている。用途や好みに合わせて罫内容やサイズ、デザインを選べるよう、多様なラインアップを取り揃えている。

2026年版では、マンスリータイプの限定デザインとして、フォレストライフ柄が登場する。北欧の森の風景をイメージし、その森で暮らす動物たちがアクセントとして描かれた可愛らしいデザインだ。

「ソフトリングダイアリー」には、定番のブラックに加えて、2種類の限定柄が新たにラインアップされる。ひとつは、トレンドのミッドセンチュリーテイストのインテリア柄で、レトロ感のあるおしゃれなデザイン。もうひとつは、フラワー柄で、北欧テイストで描かれた黄色い花が特徴的で、毎日を明るく支えてくれるデザインだ。

さらに、ノートとダイアリーが1冊にまとまり、ONとOFFを問わず使える「Sooofaダイアリー」には、4つの新カラーが登場。今年のテーマは「#Retrospect」で、トレンドのレトロデザインを意識した懐かしさを感じる色合いと、表紙がとじられるゴムバンドの差し色が特徴的なカラーリングとなっている。

発売予定:2025年8月中旬より順次 ※店頭展開日は店舗によって異なる
メーカー希望小売価格(消費税抜):
キャンパスダイアリー 450円~1,060円
ソフトリングダイアリー 1,280円~1,380円
Sooofaダイアリー 1,590円
商品HP: https://kokuyo.jp/pr/campusdiary2026/

2026年版ダイアリーのご紹介(一部抜粋)

(1) キャンパスダイアリー(マンスリー・スタンダードタイプ) ラインアップ

「キャンパスダイアリー」は、キャンパスノートと同じ原紙を使ったシリーズで、安心の書き心地とシンプルな罫内容で人気のシリーズ。広い記入欄で予定が書き込みやすいマンスリー・スタンダードタイプは、定番カラーのブルー、ピンクに加え、2026年版限定柄としてフォレストライフ柄をラインアップ。動物たちが暮らす北欧の森をイメージした可愛らしいデザインだ。

(左から)マンスリー・スタンダードタイプ ブルー、ピンク、フォレストライフ柄

(2) ソフトリングダイアリー ラインアップ

コクヨ独自のやわらかリングによって手当たりを気にせず書き込める、リングノート型のダイアリー。マンスリーカレンダーには方眼罫のノートが121ページついており、1年分のノートとダイアリーを1冊にまとめて使用できる。月間カレンダーには1マスを横に4分割できるガイドがついており、きれいなダイアリーづくりをサポート。2026年版は、定番のブラックに加え、ミッドセンチュリーテイストのインテリア柄と北欧テイストのフラワー柄の3種類がラインアップされる。

(左下円内)4分割ガイド入り月間カレンダー/(左から)ブラック、インテリア柄、フラワー柄

(3) Sooofa(スーファ)ダイアリー ラインアップ

オフィスと暮らし、どちらの空間にも馴染みやすく、ONとOFFのシーン問わず使用できることで人気のシリーズ。PP素材で作られた丈夫な表紙、ペンのクリップを引っかけられる切り欠きも特長。サイズはB6変形サイズで、通常のB6サイズよりもワイドな仕様になっている。2026年版のテーマは「#Retrospect」で、どこか懐かしさを感じるカラーリングで、表紙と異なる色であしらわれたゴムバンドがアクセントとなるデザイン。カラーはライトグリーン、ライトピンク、ライトブルー、ネイビーの4色。

(左から)ライトグリーン、ライトピンク、ライトブルー、ネイビー

※本記載の情報は発表日現在の情報であり、予告なく変更する可能性がある。

【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室
https://www.kokuyo.co.jp/support/

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...