学生生活の心に残る“あのとき”を12色に込めたエモ色文具「あの・とき・いろ」シリーズが新登場!

ナカバヤシは、学生生活の甘酸っぱい思い出や学校の場面、季節のイベントなどの情景を色に込めたエモ色文具「あの・とき・いろ」シリーズを1月中旬より全国で発売。

12色3種類のエモ文具「あの・とき・いろ」シリーズ

「あの・とき・いろ」シリーズは、誰もが心に残る学生時代の思い出や情景を色に込めてお届けするステーショナリーシリーズ。“あのとき”を表現した12色の本体カラーより自分好みの色を選ぶことができる。

ラインアップは六角シャープペンシル、低粘度油性ボールペン、ノック式消しゴムの3種類。パッケージには紙を使用しており、プラスチック使用量を75%削減している。

「あの・とき・いろ」シリーズ

種類:帰り道の告白(1)、席替えの日(2)、憧れの先輩(3)、昼下がりの眠気(4)、しあわせの探しもの(5)、お祭りのかき氷(6)、放課後の教室(7)、雨の体育館(8)、ノートの落書き(9)、音楽室のピアニスト(10)、夏のプール開き(11)、僕らの秘密基地(12)

あの・とき・いろ 六角シャープペンシル

鉛筆のようなデザインのシャープペンシル。鉛筆径(7mm)に近づけた8mmの軸径を採用して握りやすさを実現している。書きやすさに加え、どこか懐かしい使い心地を味わえる。定番の芯径0.5mmは全色、手帳などの細かな書き込みにも適した0.3mm、鉛筆に近い描き心地の0.9mmは2カラー(9、10)限定でラインアップ。

文字を描く時に力を入れすぎても芯が柔らかに凹んで折れにくい安心機構を採用。他にも繰り出し消しゴムや転がり防止のクリップといった便利機能を搭載している。

0.3mm/0.5mm/0.9mm(0.3mm、0.9mmは(9)(10)のみラインアップ)
サイズ:W155×H8×D8mm、8g
価格:275円(税込)

あの・とき・いろ 低粘度油性ボールペン

粘度インクでなめらかな描き心地の油性ボールペン。0.38mmの超極細ペン先で、文字を書く時にペン先が見えやすいニードルタイプを採用している。速乾性で文字がにじみにくい仕様なので手帳など細かなスペースへの書き込みにも最適。

超極細0.38mm
サイズ:W150×H10×D10mm、9g
価格:253円(税込)

あの・とき・いろ ノック式消しゴム

細かい部分をピンポイントで消すことが出来る円柱型消しゴム。自社既製商品と比べ、消字力がアップした。六角シャープペンシルの繰り出し消しゴムと太さが同じなので、カットして差し込むこともできる。

4mm
サイズ:W127×H11×D11mm、10g
価格:220円(税込)

【問い合わせ】
ナカバヤシ
https://www.nakabayashi.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...