「アシュフォード×初音ミク×三越伊勢丹限定・システム手帳&ペンケース」がMOO:D MARK by ISETAN特設サイトにて受注販売

毎日持ち歩きたい初音ミクのシステム手帳とンケースが登場。三越伊勢丹のオンラインショップ「MOO:D MARK by ISETAN」特設サイトにて、2023年3月27日(月)10時まで受注販売予定となっている。

アシュフォード/初音ミク ミニシステム手帳(財布&カードケース兼用) tamimoonイラストリフィル表紙付き 【6月下旬以降お届け】

Art by tamimoon ©CFM

細かな部分にいたるまでこだわりぬいた特別仕様のミニサイズ。手帳、財布、カードケースの三役をこなしてくれるので、「アシュフォード」ブランドの手帳の中でも人気が高く、1つあるとさまざまな場面で活躍してくれるシリーズだ。

今回は特別バージョンとして、手帳本体のステッチをはじめ、小銭やカード、札入れとして使える部分の布地の色が初音ミクイメージカラーのブルーグリーンに! さらに、リフィルの表紙には、イラストレーターtamimoon氏コラボイラストがデザインされ、リフィルの色もブルーグリーンになっている。さりげなく入った表紙の初音ミクロゴや、内側の箔押しの01ロゴにも注目して。

マイクロ5サイズのリフィルであれば対応しているので、自分仕様にアレンジすることも可能。水牛革を使用し、軽くて気軽に持ち運べるよう、革を薄くする工夫が凝らされていたり、触り心地もさらっと柔らかくしなやかで、すっと手に馴染む。

希望小売価格:9,900円(税込)
https://moodmark.mistore.jp/product/MM-0420833001225.html

初音ミク ペンケース 【6月下旬以降お届け】

Art by tamimoon ©CFM

初音ミクを意識したカラーと、ワンポイントのロゴが嬉しい、特別仕様のペンケース。表のステッチと、内側の布地が初音ミクイメージカラーのブルーグリーンに! また、表面の箔押しの01ロゴがアクセントになっていて、ペンケース内側には初音ミクロゴもさりげなく入っている。
三角フォルムで中身が見やすく使いやすいのが特徴。水牛革を使用し、軽くて気軽に持ち運べるよう、革を薄くする工夫を凝らしている。さらっと、柔らかく、しんなり、手に馴染む触り心地。

価格:4,400円(税込)
https://moodmark.mistore.jp/product/MM-0420833001232.html

【問い合わせ】
MOO:D MARK by ISETAN
https://moodmark.mistore.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...