「アクロボール」シリーズに細書きのボール径0.3mm搭載モデルを3アイテム追加

なめらかな書き味とカスレのない書き出しが特長の低粘度油性インキ「アクロインキ」を採用した、ボール径0.3mm激細タイプの油性ボールペン3アイテムを2月1日(火)より発売する。今回、ボール径0.3mm激細タイプを発売するのは、油性ボールペン「アクロ300」、油性ボールペン「アクロ1000」、3色ボールペン「アクロボール3」の3製品。

昨今、手帳やノートへの細かな書き込みはもちろん、イラストや手紙などを細かく彩ることができる細書きの筆記具が人気を博している。今までは細書きのボールペンといえば、ゲルインキボールペンだが、2020年11月に油性ボールペンでパイロット初となる極小ボールの0.3mmタイプの「アクロボール Tシリーズ03」を発売して以来、油性ボールペンでも好評だ。「アクロボール」シリーズに細書きで人気の0.3mmタイプをさらに追加することで、ニーズに合ったラインアップを拡充していく。

今回発売する0.3mm搭載モデルの「アクロボール」シリーズ3アイテムは、“手帳やノートをきれいに書きたい”という細書きを好む女性をメインターゲットに、優しく柔らかな淡いボディカラーをラインアップした。

油性ボールペン「アクロ300」

方式:ノック式
ボール径:0.3mm(激細)
インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)
インキ色:黒
ボディカラー:ミスティグリーン、ミスティベージュ、ミスティコーラルピンク、ミスティパープル、ミスティホワイト、ミスティボルドー
サイズ:全長143mm、最大径10.1mm
価格:330円(税込)

油性ボールペン「アクロ1000」

方式:ノック式
ボール径:0.3mm(激細)
インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)
インキ色:黒
ボディカラー:パールグリーン、パールベージュ、パールコーラルピンク、パールパープル、パールホワイト、パールボルドー
サイズ:全長143mm、最大径9.8mm
価格:1,100円(税込)

3色ボールペン「アクロボール3」

方式:スライドレバー式
ボール径:0.3mm(激細)
インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)
インキ色:黒・赤・青
ボディカラー:パールグリーン、パールコーラルピンク、パールホワイト、パールピンク(限定)、パールパープル(限定)、ネイビー(限定)
サイズ:全長147mm、最大径13.0mm
価格:440円(税込)

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL03-3538-3780

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...